[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161264
【講義と演習で学ぶ】バリュエーションの基本と実務

開催日時・会場

2016年05月27日(金曜日) 13:30~17:00
DAYS赤坂見附 4F会議室(東京・赤坂見附)

  ※会場が変更となりました。(5/16変更)

受講対象

経営企画、財務部門などのM&Aご担当の方

講 師

GCAサヴィアン株式会社 マネージングディレクター  安藤 栄一氏

プログラム

開催にあたって

   M&Aでは売り手と買い手との間で様々な条件交渉がなされますが、一番重要な条件は、言うまでもなく 『価格』です。特に買収者にとって価格は重要であり、案件が成功するかどうかを左右する大きな要因となるものです。
   本セミナーでは、DCF法、類似会社比較法等の基本的なバリュエーション手法について解説いたします。その後、実際の評価作業を模した演習を通じて実務を仮想体験していただきます。また講師の豊富な経験に基づいて、実際のM&Aにおける価格交渉の進め方についても解説をいたします。(電卓をご用意ください)

プログラム

1 M&Aマーケットの現況
      (1) 日本企業におけるM&A実施状況
      (2) 主要な事例
      (3) M&Aの成功と失敗とは

2 バリュエーションの基本的な考え方と手法
      (1) 事業価値・企業価値・株式価値
      (2) マーケット・アプローチ(市場株価法、類似会社比較法、類似取引比較法)
      (3) インカム・アプローチ(エンタープライズDCF法/割引率の考え方)
      (4) コスト・アプローチ(修正純資産法-清算/再調達)

3 【演習】バリュエーションの実務
         (資料を元に電卓を使って実際にバリュエーションを行います)
      (1) DCF法(エンタープライズDCF法)
      (2) 類似会社比較法

4 各種法を適用すべき場面の考察
      (1) M&A取引の類型とそれぞれの性格に合った手法
      (2) バリュエーションを行う三つの局面
            ・案件検討段階-『予算把握のための評価』
            ・交渉段階-『交渉戦略検討のための評価』
            ・決定、公表段階-『意思決定のための評価』
      (3) プレミアム・ディスカウントについて
      (4) 開示事例

5 価格交渉
      (1) (買い手側)買収予算の検討
      (2) スキームの工夫
      (3) 価格交渉の進め方

※演習時に電卓を使用しますので、ご準備ください。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )