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[事業コード] 161270
『IoT(モノのインターネット)』入門

開催日時・会場

2016年05月17日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門、事業部企画部門、商品開発部門など関連部門のご担当者

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   ドイツの製造業振興策「インダストリー4.0」そして米国のGEが主導する「インダストリアル・インターネット」に続いて、我が国でも産学官を挙げて「IoT(Internet of Things)」推進のうねりが高くなってきました。このIoTには、製造業はもちろん関連する産業のビジネスモデルに変革をもたらすことが指摘されています。
   そこで、経営企画、事業企画そして製品企画に携わる企画パースンを対象に、IoTを理解しそれを活かすことにより、ビジネスモデルの改良と革新をもたらすための知識体系を解説します。

プログラム

1.IoT関連概念・用語を整理する
      ・インダストリー4.0、インダストリアル・インターネット、M2M、接続機能を持つ
         スマート製品などを整理し体系化する。

2.中期経営計画策定時に生じる「成長ギャップ」とその埋め方
      ・成長ギャップとは、成長ギャップの埋め方とビジネスモデルの革新

3.企画パースンこそ「ビジネスモデル思考」を持とう
      ・ビジネスモデルとは、ビジネスモデルの見える化技法

4.「IoTを活かしたビジネスモデル改革」で成長ギャップを埋める
      ・IoTがビジネスモデルにおよぼす可能性を知る(サプライチェーン・プロセスと
         サービス提供の双方の領域におけるインパクトとは)

5.IoT適用事例として紹介されるケースを整理してみよう
      <クイズ形式>
            ・欧米、日本の「いわゆるIoT事例」を、クイズ形式で検証し整理することにより
               理解を深める

6.「IoTが加速するビジネスモデル・パターン」を理解し、引き出しを増やして、企画に取り込もう!
      ・マス・カスタマイゼーション
      ・ハイブリッド・ソリューション(モノからコトへ)
      ・プラットホーム/マルチサイド・プラットフォーム
      ・シェア(シェアリング・エコノミー)
      ・データ流通

7.これからは「ビジネス・エコシステム」まで視野を広げることが重要となる
      ・単独の製品レベル(例、エアコン)から、製品システム・レベル(例、冷暖房空調システム)
         さらには「システムのシステム」レベル(例、スマート・ホーム、スマート・シティ)まで
         視野を広げた企画構想について

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )