[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161184
収益競争力の短期改善にむけたコスト構造改革の考え方とアプローチ
~3大要素:物件費、人件費、サービスレベルコストへの分解と改革による収益改善策~

開催日時・会場

2016年04月25日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・管理・経理・財務・調達・資材・購買・物流部門等に携わる方

講 師

A.T.カーニー株式会社 パートナー  野田 武氏

プログラム

開催にあたって

   本セミナーでは収益競争力を短期間で改善するためのアプローチとして、コスト構造改革を事例を交えながら解説していきます。コスト構造を俯瞰して3つの大きな要素、物件費、人件費、サービスレベルコストに分解して、短期収益改善のアプローチを、機能横断的な視点を交えて考えていきます。
   また、調達改革、業務改革、利益の見える化によるサービスレベルの最適化などの具体的アプローチについて解説するとともに、全社変革のための一連の改革取り組み事例も紹介します。
   全社収益の更なるストレッチを目指すCFO、経営企画、経営管理部門の方々に有効な内容です。

プログラム

●はじめに

●事業構造改革とコスト構造改革
   ・事業構造改革の考え方(ポートフォリオ経営)
   ・ポートフォリオ経営の落とし穴
   ・コスト構造改革の必要性と着目すべき3つのコスト
   ・物件費/人件費/サービスレベルコスト
   ・コスト構造改革による収益改善インパクト

●物件費:調達改革
   ・調達コストにおける未開拓領域: 間接材コスト
   ・「間接材コスト」への取り組みのインパクト
   ・「間接材コスト」削減の4つの罠
   ・「間接材コスト」への具体的な取り組み方

●人件費:業務改革
   ・人件費コントロールと業務改革
   ・業務改革の二つのアプローチ
   ・改革の視点と打ち手
   ・トップダウン:組織構造/内外製/要員管理のPDCA
   ・ボトムアップ:アウトプット/プロセス/インプット
   ・具体的な進め方と人材の出口戦略

●サービスレベルコスト:利益の見える化を起点とした価格・サービスレベルの適正化
   ・サービスレベルコストとはなにか?
   ・顧客別収益の見える化と利益改善の考え方
   ・利益の見える化の論点と具体的アプローチ
   ・サービスレベルの最適化の具体的事例

●コスト構造改革を通じて見えてくる経営課題
   ・機能子会社の存在意義とグループ経営効率

●コスト構造改革を進めるための大工程
   ・経営改革の大工程の考え方
   ・プロジェクト事例の御紹介
   ・順次実行型/機能横断一気呵成型

●簡易診断の御案内

≪質疑応答・ディスカッション≫

※コンサルタント職の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございます。ご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )