[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161043
『英文契約書交渉演習』
  ~日本語での交渉シミュレーションによる交渉スキルの習得を目指す~

開催日時・会場

2016年05月13日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、知的財産部門、海外事業部門などの関連部門で、英文契約交渉を担当される方

講 師

芝綜合法律事務所 弁護士(日本国及び米国ミシガン州)・弁理士  牧野 和夫氏

プログラム

開催にあたって

   英語での契約交渉は非常に困難であると思われている方が多いと思いますが、実際の交渉にあたっては英語が必ずしも流暢である必要はなく、何よりも重要な点は誤解なく自分の意図を相手方へ伝えるということに尽きます。この観点から本セミナーは、英文契約書の実践的な交渉のポイントを分かりやすい日本語で習得していただくものです。
   まず前半では英文契約書の実践的な交渉に必要な知識・ノウハウとして、英文契約の管理手法(雛型の入手方法・管理方法等)英文契約書のドラフティングの実際についてお話した上で、講師の経験をベースに英文契約書の交渉にあたっての具体的な留意ポイントについて解説します。
   後半は、仮想事例に基づいて、ディストリビュータ(販売代理店)契約書について、受講生のみなさんに日本企業(メーカー)側と米国企業(ディストリビュータ候補)側に立っていただき、交渉の演習をしていただきます。交渉過程・結果を踏まえて、講師が良かった点や改善点を明快に指摘して、今後の交渉の指針として戴きます。
   最後に、『交渉の極意』30カ条(日本語)を解説し参加者へ限定で配布します。交渉は日本語で実施しますので、英文契約書初級者も大歓迎です。

プログラム

はじめに.日本語で重要ポイントを押さえていれば英語が流暢でなくも効果的な交渉はできる

1.英文契約の管理手法(雛型の入手方法・管理方法等)

2.英文契約書のドラフティングの実際

3.日本語による模擬契約交渉実演とその解説

             講師オリジナルの事例に基づいて、ディストリビュータ(販売代理店)契約書について
          受講生のみなさんに日本企業(メーカー)側と米国企業(ディストリビュータ候補)側に
          立っていただき、交渉の演習をしていただきます。

             交渉過程・結果を踏まえ、講師が良かった点や改善点を明快に指摘して、今後の交渉の
          指針として戴くことを目標とします。

4.英文契約書交渉の具体的な留意ポイント~ 『交渉の極意』30カ条(日本語)を解説
          (1) 最初のドラフトはどちらが起案すべきか
          (2) [当方サイド] 交渉メンバーの選任
          (3) [先方サイド] 交渉メンバー・決定権者の見極め
          (4) 交渉の基本
                    ・強行法規違反→合意できない
                    ・相手側のメリットを強調する ほか

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )