[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151905
ソーシャルメディアの利用をめぐる
         企業リスクと不祥事への対応方法と法的問題点の解説

開催日時・会場

2016年03月29日(火曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報、商品企画、広告宣伝、販売促進、マーケティング、営業等のご担当者及び法務・総務部門

講 師

TMI総合法律事務所 弁護士  柴野 相雄氏 
TMI総合法律事務所 弁護士  寺門 峻祐氏 

プログラム

開催にあたって

   従業員によるソーシャルメディアの利用による情報漏えい事例、炎上事例は後を絶ちませんが、従業員による事例ばかりでなく、お客による不祥事事件も多発し、事件が起きた店舗は閉店に追い込まれる等企業のレピュテーションリスク、実害は甚大なものとなっております。
   このような状況のなかで、企業としてはどのような対策を採るのが良いのでしょうか。具体的な近時の事例を紹介しながら、法的問題点を解説した上で企業の採るべき事前と事後の対応策について解説致します。

プログラム

1.ソーシャルメディアを利用した炎上、不祥事事例の紹介
      (1)従業員による情報漏洩
      (2)従業員による悪ふざけ、非行自慢
      (3)お客による不適切行為、犯罪行為
      (4)その他

2.炎上、不祥事事例の原因と対応策の検討
      (1)原因は何か?
      (2)対応策は何か?

3.炎上、不祥事事例の類型毎の法的問題点の検討
      (1)情報漏洩型 →各種情報の種類、性質毎に検討することが重要!
               1. 会社の企業秘密
               2. 個人情報
               3. プライバシー情報
               4. インサイダー情報
               5. 取引先との契約に基づく秘密情報
      (2)他人の悪口型
      (3)悪ふざけ、非行自慢型
      (4)その他

4.事前の予防策
      (1)従業員への教育、啓蒙活動の内容、方法
      (2)ソーシャルメディアの利用に関する社内ルール策定のポイント!

5.事後の対応方法
      (1)謝罪とは? 謝罪の内容、方法、留意点
      (2)従業員に対する処分
               1. 従業員への懲戒処分はどこまで許されるか?
               2. 懲戒処分を公表するのは、従業員の名誉を侵害しないか?
               3. 従業員に対する損害賠償請求は認められるか?
      (3)お客に対する対応
               1. 民事的請求(損害賠償請求など)
               2. 刑事的請求(刑事告訴など)

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

宇田川(TEL 03-5215-3512 )