[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161111
安定した障がい者雇用を意識した
精神障がい者の採用と継続雇用のポイント

開催日時・会場

2016年04月21日(木曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事・総務部門、障がい者雇用のご担当者等

講 師

株式会社FVP 代表取締役  大塚 由紀子氏

プログラム

開催にあたって

   平成30年4月から施行される法定雇用率算定基礎の見直しにより、障がい者雇用において、精神障がい者を算定基礎に加えることが決定されました。これにより企業は障がい者雇用体制の構築について、柔軟な対応が求められています。さらに「雇ってみたものの続かずに辞めてしまう」という不安定な雇用体制は、金銭的・時間的なコストを生じます。この問題を解消するには、企業は適切な知識のもと障がい者のマネジメントを行う必要があります。
   そこで本講座では、第一部において障がい者雇用の最新の情勢をはじめ、採用から雇用後の退職防止のケアまでの障がい者雇用の一連の流れを、特に精神障がい者に注目して解説していただきます。また第二部では、精神障がい者当事者による発表とともにディスカッションを行い、効果的なマネジメントについて学んでゆきます。

プログラム

【第1部:講義】
  I. 企業による障がい者雇用と精神障がい者雇用の近況
      (1)平成30年より義務化する精神障がい者雇用
      (2)身体障がい者市場の枯渇

  II. メンタルヘルス対策と精神障がい者雇用をどのように考えるか
      (1)採用プロセスで留意しておくべきポイント
      (2)採用後のメンタルヘルスの整備
      (3)早期退職の要因

  III. 精神障がい者の特性とマネジメントのポイント
      (1)精神障がい者と発達障がい者の区分の内容
               ・精神障がい者手帳が示す障がい者とは
               ・精神障がい者と発達障がい者の違い
      (2)精神障がい者の行動原理
      (3)実務において精神障がい者が支障を感じ取るポイントとは

  IV. 精神障がい者雇用の問題と解決事例の紹介

  V. 精神障がい者の雇用促進において注目すべきポイント

【第2部:事例ディスカッション】

  I精神障がい当事者の発表
      ・自身の障がいについて
      ・障がい者が働き続けるための工夫とは
      ・周囲とのコミュニケーション

  II. 就労支援機関の活用
      ・就労支援機関とは何か
      ・働き続けるための就労支援機関のサポート 
      ・職場でやるべきこと、就労支援機関に依頼すること

  III. 精神障がい当事者への質問

  IV. 全体ディスカッション

                         ◆ゲストスピーカー
                                      社会福祉法人アムネかつしか 就労支援施設ビオラ管理者  小林 正人氏
                                      精神障がい者(企業就労中)
                         ファシリテーター
                                      株式会社FVP 代表取締役  大塚 由紀子氏

【第3部:まとめ】

※上記内容は一部変更となる可能性がございます。何卒ご理解ご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3512 )