[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151712
アフリカビジネスの課題と進出における留意点

開催日時・会場

2016年03月22日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・海外事業部門等をご担当の方

講 師

西村あさひ法律事務所弁護士 ニューヨーク州弁護士  中山 龍太郎氏

プログラム

開催にあたって

   近年アフリカは「最後のフロンティア」としてその成長が期待されています。しかし、アフリカと一口に言っても各国の産業構造や発展段階、政治体制の違いからその状況は様々です。今後日本企業がアフリカに進出するにあたり各主要国の状況を踏まえた上で、進出戦略を考える必要があります。
   本セミナーでは、アフリカの現状と今後のビジネス展開におけるポイントを踏まえた上で、各主要国の現地法務、進出のポイントやアフリカ共通のリスク、ゲートウェイ選択の際考慮すべきポイントについて、実際にアフリカでのご経験豊富な講師の方が事例を交え解説致します。

プログラム

Ⅰ.はじめに~世界の注目を集めるアフリカ

Ⅱ.日本とアフリカの関わり
      (1)TICAD V(2013年6月)とTICAD Ⅵ(2016年8月)
      (2)アフリカに進出する日本企業の現状とM&A情報
      (3)分野で見る日本企業にとってのビジネスチャンス

Ⅲ.アフリカの特殊性と課題
      (1)地域(言語圏)と法体系
      (2)地域経済圏の重要性
      (3)アフリカの課題

Ⅳ.南部アフリカ諸国
      (1)南アフリカの概要と進出のポイント
               ・BEE制度の押さえておくべきポイント
               ・労使紛争、競争法における留意点
      (2)モザンビークの概要と進出のポイント

Ⅴ.東部アフリカの諸国
      (1)ケニアの概要と進出のポイント
      (2)エチオピアの概要と経済的特徴
      (3)タンザニアの概要と経済的特徴
      (4)押さえておくべき地域間経済統合の進捗~EAC、COMESAについて

Ⅵ.中西部アフリカ諸国
      (1)中西部アフリカの特徴と日本企業進出の現状
      (2)ナイジェリアの概要と進出のポイント
               ・進出形態におけるポイント
               ・留意すべき経済的問題
      (3)コートジボワールの概要と進出のポイント
      (4)ガーナの概要と進出のポイント
      (5)OHADA(商事法統一化機構)による法統合
      (6)中西部アフリカにおける通貨統合
               ・CFAフラン圏/西アフリカ通貨圏(WAMZ)

Ⅵ.最後に~可能性の大陸アフリカ
      (1)アフリカ共通のリスク
      (2)ゲートウェイ選択の際考慮すべきポイント
      (3)コンプライアンス対応の現状とリスク

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:29,160円(本体 27,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田中(TEL 03-5215-3516 )