[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151900
世界を観て日本を考える読書交流会
~シリーズⅧ:ヨーロッパ文明の本質とEU統合までの歴史を学び、日本と世界の未来を探る~

開催日時・会場

2016年06月29日(水曜日) 18:15~20:15
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

すべてのビジネスパーソン

プログラム

開催にあたって

   グローバル化がますます加速している現在、国内外を問わずビジネスを進める上で、グローバルな視点で考え判断することが重要となっております。このような場面でこそ歴史観、全体観、大局観が必要でありますが、その学びの場として、この度「読書交流会」シリーズⅧを企画いたしました。
   個人の読書による学習をさらに進め、読書交流会に参加し、相互に触発し合い、交流を通して複眼的視野を養ってみませんか。
   これまでに、シリーズⅠ「日本の近・現代史を軸に中・韓関係を読み解く」、シリーズⅡ「中東を中心にイスラム世界と日本との関わりを理解する」、シリーズⅢ「日本の近代化に大きな影響を与えたヨーロッパ、日本人にとって本当のヨーロッパとは何かを考える」、シリーズⅣ「日本にとってアメリカとは、アメリカの歴史と日米関係史を通して学ぶ」、シリーズⅤ「東南アジアの歴史と政治・経済を理解し、日本との新たなパートナーシップを探る」、シリーズⅥ「日中韓の近現代史を学び戦後70年中韓との新たな関係を探る」、シリーズⅦ「イスラム世界を社会経済面から捉え、今後日本との新たな関係を考える」をテーマに、これらの地域と日本との関わりを読書を通じて歴史的観点から理解を深めて参りました。
   今回シリーズⅧ(4回セット)では、ヨーロッパ文明の本質とEU統合までの歴史の流れを学ぶとともに、今後、日本がEU諸国はじめ世界との新たな関係について、読書を通じて理解を深めていただきます。
   第4回(最終回)には早稲田大学教授の森原 隆氏をお招きし、講演、ディスカッションにより一層の理解を深めていただく予定にしております。
   共通の問題意識を持たれる有志の方々にお集まりいただき、読書交流会を通じたビジネスパーソンの相互研鑽の場としても有用な機会としていただければ幸いに存じます。

プログラム

第1回  3月17日(木)18:15~20:15<終了>
   <読後の意見交流①>
      「ヨーロッパ文明の正体 何が資本主義を駆動させたか」
            ※1を読んで(参加メンバーの自己紹介他)

第2回 4月21日(木)18:15~20:15<終了>
   <読後の意見交流②>
      「フランス史10講」
            ※2を読んで

第3回 5月19日(木)18:15~20:15<終了>
   <読後の意見交流③>
      
「EU・欧州統合研究 リスボン条約以後の欧州ガバナンス」第1部EU/欧州統合研究の基礎
            ※3を読んで

第4回 6月29日(水)18:15~20:15
   <ゲスト講演>
      「ヨーロッパとは何か―フランス共和政の意義―」
                                    森原 隆 氏 早稲田大学 文学学術院教授

購読書籍:
     
※1「ヨーロッパ文明の正体 何が資本主義を駆動させたか」(下田 淳 著 筑摩選書 筑摩書房)
     ※2「フランス史10講」(柴田 三千雄 著 岩波新書 岩波書店)
     ※3「EU・欧州統合研究 リスボン条約以後の欧州ガバナンス 」(福田 耕治 編著 成文堂)
                                                                 ※各自お求めの上、ご参加下さい。

受 講 料

会員:9,720円(本体 9,000円)/一般:9,720円(本体 9,000円)  全4回分

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3515 )