[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151891
未来洞察を活用した新規事業・研究開発テーマの創造

開催日時・会場

2016年03月30日(水曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

企画・新規事・R&D部門他

講 師

株式会社日本総合研究所 未来デザイン・ラボ ディレクター  時吉 康範氏

プログラム

開催にあたって

   未来予測の方法論には様々なものがあり、確立した方法論もあります。我々がお薦めし、実践している「未来洞察(フォーサイト)」は、未確立な方法論ではありますが、「非連続な未来からインスピレーションを得て、中長期の経営・事業戦略策定や新規事業創造に活用する」ことに適したアプローチです。
   未来を知ろうとする、自らが未来を創ろうとする過程での「新たな気づき」があってこそ、未来の非連続性や不確実性を自社の戦略策定や事業・研究テーマ創造の源泉として活用可能になるという考え方です。
   あらゆる方法論がそうであるように、未来洞察をツールとしてうまく活用するには、ちょっとしたコツと日々の実践が必要です。
   そこで、本セミナーでは、事例を交えながら、実践知を紹介していきます。

プログラム

1.概説:未来洞察とは何か
      (1)未来予測の方法論
      (2)なぜ、未来洞察なのか?
      (3)未来予測と未来洞察の違い
      (4)時間軸と産業分野によって異なるアプローチ

2.手法解説:「不確実な未来」をどのように洞察するか
      (1)未来洞察のフレームワーク
      (2)未来のイシューを整理する
      (3)不確実な未来の予兆を発見する(スキャニング)
      (4)社会変化仮説を作る
      (5)アイデアを強制発想する
      (6)未来洞察のコツ

3.取材事例:日本の大手企業は「不確実な未来」とどう向き合っているか
   <企業例>
      (1)情報通信N社
      (2)住宅D社
      (3)賃貸住宅D社
      (4)精密機器R社
      (5)自動車T社

4.実践事例:未来洞察を活用したテーマ創造
   <分野例>
      (1)ヘルスケア
      (2)住まい
      (3)移動
      (4)化学・素材

5.まとめ

※本セミナーのベースである2016年3月刊行予定の「不確実な未来を洞察し、活用する(仮題)」KADOKAWAを
   配布予定
※同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )