[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151865
今、貴方の仕事に役立てる新聞記事情報の活用の仕方
 ~新聞情報の加工・解析のノウハウと情報感性を磨く実践プログラム~

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2016年03月18日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門、研究開発管理部門、知的財産管理部部門 等のスタッフの方々

講 師

日本アイアール株式会社 知的財産活用研究所顧問  隈元 光太郎氏 
元 呉羽化学工業㈱(現 ㈱クレハ)知的財産部担当部長

プログラム

開催にあたって

   情報は発想資源であり日常業務の中で、時代の変化を予感される情報に接したとき、その意味を探ることが原点となります。新しい発想を日常の仕事のなかで生産しつづけるためには、情報を解析する思考作業が必要であります。今、身近な公開情報である新聞情報を活用してみましょう。
   情報解析のプロセスを日常業務の中で、実践する機会を増やす事で情報感性が磨かれます。本講座は、新聞情報を使って「情報解析」という思考作業を学習する講座です。
   この機会にあらゆる部門の方々の積極的参加をお薦めいたします。

プログラム

    1.日常活用する情報源と情報収集手段を意識する

    2.情報が多く必要な情報が何処にあるか、又必要な情報を集める方策

    3.公開情報と未公開情報について考える


    4.情報は発想資源である


    5.情報感性を磨こう

            ①トレンド情報を感じ取ろう                ②身近な情報を大事にしよう
            ③情報の整理加工の習慣を身に着ける    ④予測能力を養おう

    6.情報解析の流れとステップを習得すれば将来が見える
            ①目的意識を持とう                 ②切り口を見つけよう     ③時系列テーブルを作る
            ④マトリックステーブの活用       ⑤未来予測能力について

    7.実践 新聞情報の活用術
            ①新聞記事の特徴         ②新聞記事データベースの機能     ③新聞記事データベースの使い方
            ④時系列テーブル         ⑤企業動向・マーケット情報・政策情報等
            ⑥技術動向・産業動向     ⑦新聞記事情報解析のプロセス

    8.新聞記事解析事例

<質疑応答>

※当日、サブテキストとして『【実践ガイド】情報収集・検索~解析へのアプローチ』A4判267頁 弊会刊 を
   配布します。

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )