[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151869
リース会計・税務・法務実務の勘所とIFRS
~IFRS改定基準で実務はこうなる~

開催日時・会場

2016年03月02日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理部門、事業部門 他のスタッフ、マネジャーの方々

講 師

有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士  井上 雅彦氏 

プログラム

      ◆会計、税務、法律の観点からリースの実務を総点検。実務上知っておくべきポイントをわかりやすく解説。
      ◆借手中心の解説。重要な点は貸手の実務にも言及
      ◆IFRSのリース改訂基準のポイントと今後の実務への影響を解説。

1.リース会計実務及びリース税務実務の勘所と留意事項
         リース会計上、リース税制上の主要論点を示し実務対応上の重要ポイントを解説する。
         その際、連結と個別との関係、税務との関係との関係等も踏まえて実務上の勘所をおさえていただく。        
         さらに最新の実務傾向を展望しながら、リース会計実務やリース税務実務上のポイント、異同を深堀
         していく。

2.リース契約上の勘所と法務上の留意事項
         リース取引やリース契約の内容をじっくり理解することによって、リース取引において知っておくべき
         取引実務、法務実務を点検する。

3.IFRS(国際財務報告基準)改訂基準とのポイント実務への影響
         国際会計基準では、借手は全てのリース(不動産やレンタル等の賃貸借取引を含む)をB/Sに計上する、
         即ち、オペレーティング・リースもオン・バランスする。
         また、リ-スの定義やリース期間についても日本基準と相違した取り扱いとなる。この基準が適用された
         場合の影響を示して、今後の実務対応を展望する。

<質疑応答>

      ※当日、サブテキストとして「この一冊でわかるリースの税務・会計・法務」 講師著(定価2,500円 税別)を
         配布いたします。

受 講 料

会員:43,200円(本体 40,000円)/一般:46,440円(本体 43,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )