[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151856
研究開発費における費用対効果の算出

開催日時・会場

2016年03月23日(水曜日) 10:30~16:30
弘済会館 4F会議室「桜」(東京・麹町)

  ※会場が「企業研究会セミナールーム」より変更になりました(3/7変更)

受講対象

研究開発部門、経理・財務部門、事業部門等のご担当者

講 師

浅井経営オフィス 代表  浅井 政美氏

プログラム

開催にあたって

   技術経営の目的は、技術を如何に経営に生かしていくかである。実際は、技術が経営計画、或いは事業計画を担保するための方策を見出すということであり、短期・中期・長期の研究開発テーマへの研究開発費の投入バランスが大きな課題である。課題解決のために技術の費用対効果を測定することが大変重要である。適切な技術の費用対効果の測定により研究開発費の投入バランス、重点研究開発領域の特定、技術開発テーマのGO/NO-GOの判断に役立つ。
   本講演では、技術の費用対効果に重点を置き、研究開発の費用対効果の実際的な算出法の例、技術体系の構築及び技術ポートフォリオ、研究開発テーマについての分析・評価手法及び管理、見える化の考え方について説明する。

プログラム

I. 研究開発とは
    (1) 課題認識と貢献の構造
    (2) 研究開発の評価
    (3) フェーズ管理
    (4) 技術の生産性指標
    (5) フェーズ管理とフェーズ毎のテーマ数及びR&D資源投入量

II. バリューチェーンと収益
    (1) バリューチェーンと収益の考え方
    (2) バリューチェーン毎の収益と費用の考え方

III. 研究開発資源の最適配分と判断基準
    (1) 事業収益性の分析と投資の考え方
    (2) 研究開発の収益性分析と投資
    (3) 中期・長期戦略での研究開発投資の検討
    (4) 基礎研究における予算配分の決め方
    (5) 応用研究における予算配分の決め方
    (6) 商品開発における予算配分の決め方

IV. 研究開発における費用対効果の算出
    (1) 研究開発での収益と費用の考え方
    (2) 研究開発の売上への貢献度の算出
    (3) 技術の生産性指標を用いた費用対効果
    (4) 売上を商品機能に配賦した費用対効果
    (5) 研究開発の各フェーズの費用算出

V. ポートフォリオ分析
    (1) 技術体系
    (2) 技術ポートフォリオ
    (3) 技術ポートフォリオの分析
    (4) 技術体系をベースにした技術ポートフォリオ分析
    (5) 技術ポートフォリオの課題/限界

VI. まとめ

VII. 演習
    (1)技術ポートフォリオの作成の演習
    (2)技術の生産性指標の作成演習

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

福田(TEL 03-5215-3512)