[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 150188
第一期 経営監査塾 第7回(全8回)
経営志向の内部監査アプローチの構築と展開
ガバナンスとリスクマネジメント志向の経営監査の攻め方

   ※本塾の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2016年03月08日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人 藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 経営志向の内部監査アプローチの構築と展開<14:00-16:00> 

   従来の準拠性監査を高度化させるカギは、ガバナンスとリスクマネジメントにベクトルを合わせた内部監査の方法です。これは、内部監査人協会(IIA)の内部監査の定義が示すように、内部監査の対象をコントロールにとどめることなくガバナンスやリスクマネジメントを広くカバーすることにつながり、経営全体に付加価値をもたらす監査を具体化するものです。この分野は最近の不祥事との関係でも注目される企業の経営環境や企業風土などもカバーする重要な監査領域です。しかしその具体的方法は日本ではまだ普及していません。
   内部監査がコーポレートガバナンスやリスクマネジメントと紐づけて論じられることは、セミナーの定番になっているようですが、それらをどのように内部監査するかという実践的な話は、ほどんど聞かれません。しかし内部監査人にはマクロ的な論評ではなくて、実際にこれらを正面から監査して結果を出す力が求められます。
   そのための監査アプローチが今回のテーマです。例えば、本社機能の内部監査は事業部や子会社の監査とは違ったやりにくさがあり、それだけしっかりした監査アプローチが求められるところですが、その一つの答えがガバナンスの監査やリスクマネジメントの監査です。
   これらはまた事業部や子会社の経営監査においても付加価値を上げる重要な切り口となります。

         1.企業のガバナンス構造と内部監査機能の位置づけの理解
         2.リスクマネジメントの視点から切り出す監査アプローチ
         3.ガバナンス志向経営監査の着眼点と展開方法

■講演をベースとした(グループ)ディスカッション&総括コメント <16:00 ―17:00>

           ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )