[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151872
ビジネス契約締結交渉の実務

開催日時・会場

2016年03月16日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、知的財産部門、営業管理部門、購買部門などの関連部門において、
ビジネス契約締結交渉の実務を担当されるご担当者

講 師

田島総合法律事務所 弁護士  田島 正広氏

プログラム

1.ドラフト作成又はカウンターオファーに当たっての留意点
      (1)適切な情報提供の必要性
      (2)ドラフト作成は自社サイドで行うべき
      (3)部署間の連携の必要性
      (4)議事録,覚書等の重要性
      (5)個別条項に関する文理解釈と利害関係の吟味
      (6)現状分析と将来考察によるリスク分析
      (7)チェックリストの活用
      (8)恩を売ったように見せかけて,実利を取るには? ~関連諸条項のバランスの採り方
      (9)任意規定の援用,努力義務・紳士的協議の活用

2.上手なカウンターオファーとは?~各種契約ドラフトの修正案
      (1)納品・検収と瑕疵担保責任
      (2)所有権と危険の移転時期,代金債務の履行確保
      (3)著作権の帰属と使用許諾
      (4)著作権の保証と求償権
      (5)軽過失免責と損害賠償額の制限
      (6)改良発明の実施許諾と「不公正な取引方法」
      (7)権利の保全,侵害排除
      (8)特許の有効性の保証と担保責任
      (9)解約権と期限までの賃料支払義務
   (10)秘密保持義務とその例外
   (11)再委託の制限と情報取扱いに関する安全管理義務の保証
   (12)守秘義務・競業避止義務と代償措置
   (13)準拠法と国際裁判管轄,仲裁条項

※第2章については、下記の契約書式の具体的なドラフト案を紹介しながら、講義を進めます。
      【契約書式例(1)~動産売買契約】
      【契約書式例(2)~プログラム著作物製造委託契約】
      【契約書式例(3)~特許実施契約】
      【契約書式例(4)~建物定期賃貸借契約の場合】
      【契約書式例(5)~秘密保持・情報管理に関する契約】
      【契約書式例(6)~配送業務委託契約】
      【契約書式例(7)~雇用契約に伴う退職時の守秘義務契約・競業避止義務】
      【契約書式例(8)~国際間の動産売買契約】

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )