[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151852
人材開発・研修体系構築における実務ポイント

開催日時・会場

2016年03月07日(月曜日) 10:00~16:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事・経営企画・総務部門等をご担当の方

講 師

KPMGコンサルティング株式会社 ディレクター  寺崎 文勝氏

プログラム

開催にあたって

   企業における最大の経営資源であり競争力の源泉である人材をいかに活性化させ戦力化させるかは、昨今の重要な経営課題であり、事業計画に則した人材開発計画を踏まえた効果的な教育研修の構築が求められています。
   本セミナーでは人材開発の意義と目的、研修との位置づけを確認し効果的な研修体系の構築フローを解説します。その上で具体的な研修プログラム(各手法のメリット・デメリット、習得すべきスキル種類等を含む)の作成、階層別研修のポイントや人材投資効果の測定方法についても詳解します。

プログラム

Ⅰ.人材開発の意義と目的
      (1)人事マネジメントとは何か?
      (2)人事マネジメントにおける人材開発の位置づけ
      (3)要員計画と人材開発の関係
      (4)HPI(Human Performance Improvement)による問題解決のアプローチ

Ⅱ.トータル人材開発体系における研修の位置づけ
      (1)研修だけでは人は育たない?
      (2)人材開発は「学習」の結果である
      (3)研修(トレーニング)と学習(ラーニング)の違い
      (4)トータル人材開発体系とは?
      (5)人材開発のための人事評価
      (6)目標管理制度と人材育成
      (7)目標設定理論のHPIへの応用

Ⅲ.研修体系の作り方
      (1)研修体系の構築フロー
      (2)事業計画から人材開発計画への落とし込み
      (3)人材ポートフォリオと人材開発方針
      (4)コンピテンシーの活用ポイント
      (5)研修の種類と目的
               ・階層別研修/職種別研修/テーマ研修(全社員共通)/選抜型研修/選択型研修

Ⅳ.研修プログラムの作成
      (1)研修の手法とメリット/デメリット
               ・OJT/Off-JT/通信教育/eラーニング/自己啓発
      (2)習得すべきスキルの種類と研修手法
               ・テクニカルスキル/ヒューマンスキル/コンセプチャルスキル
      (3)外部リソース(研修業者)の活用法と選定のフロー
      (4)研修の要件定義の必要性

Ⅴ.階層別研修のポイントと主なコンテンツ
      (1)新入社員研修
      (2)若手社員研修
      (3)中堅社員研修
      (4)中間管理職研修
      (5)上級管理職研修
      (6)アクションラーニング形式研修
      (7)研修プログラム事例

Ⅵ.育成型ローテーションの実施
      (1)ローテーションにおける短期最適と中長期最適
      (2)複線型人事制度(キャリアパス)の見直し

Ⅶ.人材投資効果の測定方法
      (1)人材開発施策のPDCAマネジメント
      (2)研修効果の測定方法
      (3)9ボックスによる人材開発状況の把握

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

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担 当

田中(TEL 03-5215-3516 )