[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151896
【京都開催】コア技術ベースのテーマ創出と知財視点でのテーマ強化法

  ※東京開催もございます。(3月10日)

開催日時・会場

2016年03月25日(金曜日)13:00~17:00
(株)如水 オフィス(京都市内) ※お申し込みの方に地図・連絡先をお送りします。

受講対象

R&D部門で研究開発テーマ創出に携わる方

講 師

高収益企業支援家・弁理士  中村 大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

開催にあたって

   現在、多くの企業に欠けているのは、コア技術ベースのテーマ創出活動とその強化である。景気に不透明感が増す中で、今後は筋の良いテーマのみが生き残ることになるだろうと思われる。そうすると、筋の良いテーマ創出が課題である。
   筋の良いテーマとは(1)コア技術が生かされており、不足技術が明確なこと (2)提供価値が共感できること
(3)知財的に見てテーマに漏れがないことが挙げられる。
いずれが欠けても審査段階ではねられるだろう。
   本セミナーでは、創出段階から筋の良いテーマにする方法を提案する。コア技術を活かすにはどうしたら良いか、提供価値の共感を得るにはどうしたら良いか、知財的に漏れがない検討をするにはどうすればいいか、である。

プログラム

1.コア技術の認識
      (1)テクノロジープラットフォーム整理法 -3Mや日東電工の事例-
      (2)コア技術整理法 -富士フィルム、キヤノン-
      (3)事業を見据えたコア技術の獲得 -キヤノン、富士フィルム-

2.コア技術の拡大・増殖
      (1)技術交流  -東レ、キヤノン、富士フィルム-
      (2)小さなインキュベーション -3M-
      (3)買収による技術獲得 -富士フィルム-
      (4)大学との共同研究

3.コア技術ベースのテーマ探索
      (1)トレンド分析の方法
      (2)先端研究者へのヒアリングのコツ
      (3)共同研究に持ち込む -3M、日東電工-
      (4)製品ベースのコア技術の拡大 -キヤノン、富士フィルム-

4.テーマ強化法
      (1)事業的な面から見たテーマの質評価
      (2)知財的な視点で見たテーマ評価
      (3)研究開発のミッションは、技術と知財の束を渡すこと
      (4)不足テーマの洗い出し
      (5)研究企画、ソーシング、買収

5.テーマ企画書の書き方
      (1)フォーキャストとバックキャストの使い分け・融合
      (2)リーズニングのためのマクロトレンド
      (3)シナリオ・プランニング
      (4)技術獲得シナリオ
      (5)パテントマップ

6.技術の目利き
      (1)技術の目利きとしてのゲートキーパー
      (2)断片的情報からの自然科学的な推論
      (3)ビジネスの推論
      (4)他部門との調整力
      (5)コミュニケーション

7.まとめ

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )