[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151888
技術者のための“財務諸表とのつきあい方とコスト計算の考え方”

開催日時・会場

2016年02月29日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

R&D部門、生産部門、原価企画部門、経理部門などのご担当者

講 師

株式会社ロゴ テクニカルエキスパート  上條 至朗氏

プログラム

開催にあたって

   技術者には、技術者でなければ出来ないことがあります。
   技術者としてやるべきことは、自分の仕事か財務諸表(決算書)の損益計算書や貸借対照表などにどう影響するかを
   知り、技術者として賢く損得を計算できるスキルを身につけることです。
   財務諸表を経理担当者と同じように読めるようになるために、時間を費やす必要はありません。財務諸表と上手く
   つきあい、コスト計算の考え方を学びましょう。

プログラム

1.財務諸表と上手くつきあう
      (1)財務諸表とは ~ 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の基本構造が理解できます
      (2)技術者はここだけ見ればよい ~技術者の視点からの財務諸表の見方がわかります
      (3)財務諸表は誰のため ~なぜ財務諸表が存在するのか理解できます

2.コスト計算の考え方はこれだけおさえればよい
      (1)財務会計、管理会計、損得計算は別物だ ~三つの違いが整理できます
      (2)損得計算はこうやる
               ・割り勘計算と損得計算 ~演習を通じて割り勘計算と損得計算の違いを体得します
               ・損得計算の基本原則 ~演習により実務で使える基本原則を身につけます
      (3)注目するのは変化するおカネの流れだけ
               ・原価の構成 ~財務会計と管理会計の原価分類を確認します
               ・変化する費用 ~原価構成のうち変化する費用を理解します
               ・損得計算のポイント ~セミナ-後すぐに役立つ着眼点がわかります

3.グローバルに通用する原価観を持つ
      (1)原価は実体を映す影 ~技術者の視点で知っておくべき原価の特性を理解できます
      (2)自分のモノサシをもつ
               ・自分のモノサシとは ~具体例で自分のモノサシをイメージします
               ・モノサシをみがき、進化させる ~技術者としてコストのモノサシをどのようにみがけば良いのか、
                  進化させれば良いのかわかります
      (3)ドルベースで観る
               ・世界経済は三つのエリアに分けて観る ~グローバル経済を観る視点が分ります
               ・なぜ米ドルなのか ~ダントツなアメリカ経済の大きさをイメージでき、なぜドルベースで観る必要が
                  あるのか納得できます

※カリキュラムの内容は、最新情報を盛り込むため、一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )