[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151882
グローバルオペレーティング・モデル(GOM)の構築による:
『真のグローバル経営』実現への考え方・進め方
~強い日本型グローバル本社のつくり方とは~

開催日時・会場

2016年03月03日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営層(トップ、役員)、経営企画・経理財務・人事人材・IT部門などにご在籍の皆様で:
 ・「グローバル○○部」という名称のコーポレート組織に所属されている方
 ・経営陣より「真のグローバル化を推進せよ」との宿題をもらっている方
 ・事業部門のグローバル化は進んでいるが、コーポレート部門は大きく出遅れていると感じている方
 ・欧米企業との業務運営の根本的な思想のギャップを痛感している方

講 師

株式会社 野村総合研究所 コンサルティング事業本部 上席コンサルタント 田口 芳昭氏
                         上席コンサルタント 森沢 徹氏

プログラム

1.導入:パフォーマンスが低い日本企業のグローバル展開
      ・海外売上高比率vs収益率の国際比較
      ・問題はROA、その元凶は収益率と資産の肥大化
      ・多くの日本企業の本社がおかれた関係、求められるパフォーマンス向上
      ・典型的な日本企業と平均的グローバル企業のG&Aパフォーマンスの比較

2.問題提議:日本企業とグローバル企業のオペレーティング・モデルはこう違う!
      ・業務運営に関する「日本の常識=世界の非常識」
      ・日本流に染め切れるのか?いっそグローバル流をADOPTするのか?
      ・GOM(GlobalOperatingModel)とは何か?

3.CxOという機能長の役割再考
      ・日本のCxOは「なんちゃってCxO」
      ・CEOを両輪となって支えるBU長とCxO
      ・辣腕CxOの改革事例:NestleのCIO、BPのCTO
      ・「Accountability」は「説明責任」ではない

4.事例研究:欧米有力企業のGOM、日本企業のGOM構築の萌芽事例
      ・SIEMENS:グローバル製造業の典型的GOM事例(事業軸中央集権)
      ・BASF:事業軸に対峙する地域軸を中心とした分権型GOM
      ・JT:条件は厳しいが日本企業にフィットする二本社並列型GOM
      ・日本板硝子:被買収企業のGOMに自社を移行
      ・LIXIL:日本発のグローバル企業(日本発のGOM)
      ・日立製作所:横断プロジェクトを契機に段階的なGOM構築の模範事例

5.改革のアプローチ
      ・改革アプローチの3つのタイポロジー
      ・日本版GOM構築の8カ条
      ・GOM構築の「変革大工程」を作る
      ・NRIコンサルティングサービスの紹介(アンケート記入&質疑応答)

※本セミナーご参加者には、講師 田口 芳昭氏近著「なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか」
   (東洋経済新報社 2015年12月)を贈呈いたします。

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )