[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151880
中国・アジア地域への海外技術移転に伴うライセンス契約のポイント

開催日時・会場

2016年02月23日(火曜日) 13:00~17:00
厚生会館(東京・麹町)

受講対象

法務、監査、知財部門など

講 師

黒田法律事務所 代表弁護士  黒田 健二氏

プログラム

開催にあたって

   多くの企業ではビジネスのグローバル化に伴い、海外での拠点整備を進めると同時に現地企業へ技術やノウハウを提供する機会が増加しています。
   同時にロイヤルティや秘密情報の取り扱いをめぐるトラブルが多発しており、今後のビジネスを円滑に進める上でも技術移転に関するあらゆるリスクを想定したライセンス契約条項の検討が必要不可欠です。
   本セミナーでは、主に中国・アジア地域への海外技術移転に関する契約を進める上での留意点や、契約書の作成段階で検討すべき条項について各国にある特有の法規制を交えながら紹介します。
   さらには頻発するトラブルについても、サンプル契約書を用いて最新の事例も紹介しながら、その原因と対応策を実践的に解説いたします。

プログラム

Ⅰ.技術移転に際して契約を進める上での留意点
      (1)契約対象の権利の分類・取得方法・移転方法
      (2)技術提供する側/提供を受ける側での留意点
      (3)契約までの流れ

Ⅱ.契約書の作成段階で検討すべき条項例と留意点
      (1)定義
      (2)実施許諾
      (3)競合品
      (4)技術情報の範囲と開示
      (5)対価
      (6)保証・責任
      (7)改良技術
      (8)秘密保持
      (9)契約期間・解除
      (10)終了時の措置ほか

Ⅲ.各国にある特有の規制
      (1)中国
      (2)韓国
      (3)インド
      (4)タイ
      (5)インドネシア
      (6)ベトナム
      (7)マレーシア
      (8)フィリピン

Ⅳ.よくあるトラブル事例と原因・対応策
      (1)ロイヤルティを巡るトラブル
      (2)秘密情報の流出
      (3)その他

※講義終了後、個別のご質問もお受けいたします。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

薄井(TEL 03-5215-3516 )