[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151849
ASEAN諸国における知財実務

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2016年02月08日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、法務部門、海外事業部門など関連部門のご担当者

講 師

IP FORWARDグループ総代表・CEO 
IP FORWARD法律特許事務所  代表弁護士・弁理士  分部 悠介氏

IP FORWARD法律特許事務所 顧問
フェリシテ特許業務法人 代表・弁理士  伊藤 市太郎氏

プログラム

開催にあたって

   近年、ASEAN(Association of South-East Asian Nations 東南アジア諸国連合)諸国が、世界から改めて注目を集めており、日本企業のASEAN諸国への進出も年々増えていますが、これと併行して模倣品の問題も顕在化してきています。
   また同地域での権利化も重要になってきており、日本企業の出願件数も増えてきておりますが、各国特許庁の出願法制度・実務は必ずしも十分に整備されておらず、ASEAN諸国の知的財産法制度・実務状況は必ずしも明確になっていないのが現状です。
   本講演では、ASEAN諸国における模倣対策、出願を専門とし、対応実績も多い両事務所が協働して、これらの点を解説します。

プログラム

1.概況
      ・関連統計
      ・模倣品流通状況

2.ASEAN各国の模倣品被害概況 及び 模倣対策法制度概要
      (1)国別被害状況及び法制度概要
               ・インドネシア共和国
               ・タイ王国
               ・ベトナム社会主義共和国
               ・マレーシア
               ・フィリピン共和国
               ・シンガポール共和国
               ・ミャンマー連邦共和国
               ・ラオス人民民主共和国、カンボジア王国、ブルネイ・ダルサラーム国
      (2)中国からASEAN諸国への模倣品流通概況
               ・模倣品流出ルート(展示会、インターネット)     
               ・効果的な対策(展示会対策、中国税関差止め、インターネット模倣品対策)

3.ASEAN各国における特許権権利化状況
      (1)各国法制度概要
      (2)各国における審査状況
      (3)早期権利化のポイント

4.質疑応答    

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )