[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151843
『マインドフルネス』入門セミナー

開催日時・会場

2016年02月04日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・企業・団体の管理職、人事部門など関連部門の方で従業員のメンタルヘルスケアを担当されている方
・『マインドフルネス』にご関心のあるビジネスパーソン

講 師

ベスリクリニック マネージングディレクター  田中 智惠子氏
一般社団法人日本マインドフル・リーダーシップ協会 代表理事  椎名 照雄氏

プログラム

開催にあたって

   グローバル化・IT化など、様々な環境変化が急速に進む現代において、多くの企業がメンタルヘルスに起因する従業員問題を抱え、従業員のストレス対処、ストレスマネジメントが求められております。米国では1970年代末から慢性疼痛、乾癬、うつなどの医療分野でマインドフルネス瞑想が導入されており、2000年代に入り、ストレスを軽減し創造的な仕事をする手法として、欧米のエクセレントカンパニー、官公庁などにおいて導入が進んでいます。
   日本でも、2014年11月にNHKが「おはよう日本」でマインドフルネスを紹介したほか、日経新聞などでも取り上げられ、現在急速に認知度が高まっています。
   本セミナーでは、マインドフルネスの概要を解説するとともに、簡単な実体験をして頂きます。

プログラム

1.マインドフルネスが注目される背景  ~メンタルへスの最前線から~
      (1)グローバル化・IT化の進展とストレス社会
      (2)メンタルヘルスに起因する従業員問題
      (3)ストレスチェック制度でどう変わるのか
               ・制度の概要から見えること、特に懸念されることを軸に説明
      (4)「うつ」治療の最前線
               1)うつは薬では治らない
               2)治療の中心は非薬物治療へ
               3)非薬物治療の具体例
      (5)注目されているマインドフルネス
               ・予防、初期治療、再発防止におけるマインドフルネスの効果

2.マインドフルネスとは
      (1)マインドフルネスとは
               1)マインドフルネス瞑想の基本コンセプト
               2)マインドフルネス瞑想の実体験
      (2)マインドフルネスと仏教・禅の関係

3.今、なぜマインドフルネスなのか
      (1)マインドフルネス瞑想の効果
      (2)欧米社会のメインストリームへのマインドフルネスの浸透
      (3)企業にとってのマインドフルネスの意義
      (4)マインドフルネスのビジネスライフと日常生活への応用

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )