[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151863
アジア・アセアン新興国における知的財産法の基本と知財リスクへの対応策

開催日時・会場

2016年02月25日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

  ※当初予定していた厚生会館から会場が変更となりました。(1/29)

受講対象

知的財産部門、法務・総務部門、海外事業部門のご担当の方

講 師

曾我法律事務所 弁護士  岩井 久美子氏

プログラム

開催にあたって

   アジア・アセアン新興国への日本企業の進出が進む中、国ごとに違う知的財産に関するリスク対策に頭を悩ませている方も多いことかと存じます。リスクに対して適切に対応するためには、各国の知的財産法の概要を把握しておくことはもちろ勿論、進出前、進出後、進出時、撤退時など、時系列で知財活動を考えた上で対策を講じる必要があります。
   本セミナーでは、アジア・アセアン新興国の中でも、特に注目されているベトナム・インドネシア・フィリピン・インドの知財の現状や知的財産法の基本を解説した上で、時系列ごとにどのような対策をすればよいのか、また、契約をする際のポイントについて、基礎からわかりやすく解説いたします。

プログラム

【第1部】基礎と理論

    Ⅰ.はじめに
    Ⅱ.アジア・アセアン新興国での知財リスクとチャンス
    Ⅲ.アジア・アセアン新興国知財の現在
    Ⅳ.アジア・アセアン新興国知財法の概要
            -ベトナムの知的財産法の概要
            -インドネシアの知的財産法の概要
            -フィリピンの知的財産法の概要
            -インドの知的財産法の概要

【第2部】実践

    Ⅰ.新興国進出の時間軸に沿った知財・法務活動
            -進出前の知財活動
            -進出時の知財活動
            -進出後の知財活動
            -撤退時の知財活動

    Ⅱ.新興国での秘密保持契約のポイント
            -秘密の特定性
            -従業員転職への対策

    Ⅲ.新興国でのライセンス契約のポイント
            -技術の特定、ノウハウ・商標等との一括ライセンス
            -ライセンス契約への許可・届出
            -保証条項
            -独禁法的規定
            -準拠法・言語・紛争解決
            -強制実施権への対策

               <質疑応答>
※講師と同業の方の受講はご遠慮ください。

受 講 料

会員:29,160円(本体 27,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

横谷(TEL 03-5215-3513 )