[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151227
主催:(社)企業研究会 / 協力:TAC(株)
≪名古屋会場≫外部委託先管理態勢に対する『内部監査高度化』の着眼点
~オンラインライブ中継による東京・名古屋・大阪同時開催~

  ※都合により開催中止となりました。なお、東京会場大阪会場は予定通り開催します。

開催日時・会場

2016年02月10日(水曜日) 13:00~17:00
TAC名古屋校(名古屋:名鉄バスターミナルビル9F)

受講対象

関連部門のご担当者

講 師

東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役  青木 茂幸氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは
          当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を名古屋会場・大阪会場に
          中継致します(名古屋会場・大阪会場への講師の来場はありません)。
          中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、名古屋
          会場・大阪会場からの質疑応答も可能です。

開催にあたって

   各企業における業務の外部委託があらゆる領域で進展するなかで、各社の根幹業務について、企業にとっては今や社内の統制にとどまらず、外部委託先を含む一貫した外部委託管理、統制の整備が経営管理の中核になりつつあると言っても過言ではありません。
   こうした状況を踏まえ、本セミナーでは、外部委託管理態勢整備のポイントとこれに対する内部監査の目線、高度化の着眼点について、多面的、実務的に解説を行います。

プログラム

1.外部委託管理強化の必要性と重要性
      (1)外部委託の拡大と管理-そのバランスがとれているのか?
      (2)外部委託に関わる問題事例とその教訓とは何か?
               1)大量の顧客データ漏えい事例から見える真の原因は?
               2)業務委託構造と意識の根底にある本質的な課題とは?

2.外部委託管理態勢整備と内部監査の着眼点
      (1)外部委託先管理の基本要素(方針、ルール、統括部署、委託契約書、手続等)
      (2)外部委託先管理の内容
               1)お客様視点からの外部委託管理の基本方針とは?
               2)業務委託契約見直しのポイントはどこにあるか?
      (3)外部委託先の識別と管理水準
               1)重点管理が必要な委託先とその選別方法
               2)二段階以上の業務委託をどう把握し、対応すべきか?
      (4)外部委託管理の本質的な内容
               1)業務委託先とのコミュニュケーションの質、実効性
               2)報告・連絡体制、情報収集のポイントとは?
               3)協力、サポートの方針と手法

3.外部委託管理に対する内部監査の高度化
      (1)外部委託先統括部署に対する監査手法
               1)外部委託管理プロセスの監査
      (2)外部委託先に対する監査手法
               1)段階的なアプローチとは?
               2)委託先での内部管理・監査機能等の活用とは?
               3)共同監査にあたっての留意点とは?

<ご案内>

※セミナー中映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、
   ご了承の上、お申込をいただけるようにお願い申し上げます。
         ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。

         ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、
            受講料を返金させていただきます。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)