[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 150302
≪新設≫変容を迫られるIT監査と多層的モニタリングの具体的進め方 第3回(全4回)
サイバーセキュリティ管理と監査
~企業で取り組むべきサイバー攻撃への対策/監査のチェックポイントとは~

    ※本講座の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2016年01月20日(水曜日) 13:30~16:30
全国町村会館(東京・永田町)

受講対象

おもに監査部、情報システム部、総務部、並びに経営企画部門等マネージャークラスの皆様

講 師

(有)インターギデオン代表 システム監査学会理事  川辺 良和氏

プログラム

開催にあたって

   不正アクセスや標的型メールによるサイバー攻撃により、個人情報が漏洩・流出し、実害が出ている現状を踏まえますと、今後サイバーセキュリティ管理は、益々重要性を増す問題であることは言うまでもありません。
   アクセス管理や入口・出口対策などの技術的側面はもちろんですが、組織的対策や人的対策整備も重要です。教育とともに、人的対策の一翼を担う監査、その基本的考え方とチェックポイントについてお話します。
   多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

プログラム

『サイバーセキュリティ管理と監査』
      ~企業で取り組むべきサイバー攻撃への対策/監査のチェックポイントとは~

(1)はじめに
            標的型メールや不正アクセスによって個人情報等の流出が発生しており、情報セキュリティ対策は急務の
         状況にあります。我が国では2015年1月、サイバーセキュリティ基本法が全面施行され、2月には金融庁が
         監督指針や金融検査マニュアルを改訂し、本格的な取り組みを開始しています。
            ここでは「サイバー攻撃」と「対応体制としてのセキュリティ管理」について、システム監査の観点から
         考察します。

(2)サイバー攻撃の状況
         ①サイバー攻撃とは
         ②サイバー攻撃のもたらす影響
         ③サイバーセキュリティ対策の状況

(3)サイバーセキュリティ管理
         ①サイバーセキュリティ情報収集
         ②サイバーセキュリティ監視体制
         ③サイバーセキュリティ管理と教育

(4)サイバーセキュリティ管理と監査
         ①サイバーセキュリティ管理に対する監査の考え方
         ②サイバーセキュリティ管理に対する監査の留意点
         ③サイバーセキュリティ管理に対する監査チェックリスト

(5)サイバーセキュリティ管理と監査ケーススタディ
         ①事例:サイバーセキュリティ管理と監査
         ②意見交換

(6)サイバーセキュリティ管理と監査」のまとめ
            サイバーセキュリティ管理の状況について、ケーススタディと意見交換をベースに、
         今後の監査の取組と課題を展望します

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

福山(TEL 03-5215-3513 )