[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151789
自社保有技術の棚卸による『コア技術』設定の考え方・進め方
~自社の強みとすべき技術を知り、新事業・新製品を創造する技術マネジメントの視点~

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2016年01月22日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、研究開発企画、技術企画、 経営企画などの部門の方々で、
 -自社が保有する技術を俯瞰的に把握したい方
 -適正な技術戦略を構築したい方
 -技術資源のポートフォリオ管理をきちんと行いたいと考えている方 など

講 師

ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長  浪江 一公氏

プログラム

1. 最初に
     (1) コア技術設定の難しさ:クレハの例
     (2) コア技術設定の目的:長期的・継続的収益の拡大
     (3) コア技術は機械的に設定できるものではない

2. コア技術設定の重要な拠り所:「価値づくり」
     (1) なぜ「価値づくり」か?
     (2) ものづくり vs. 価値づくり
     (3) 「価値づくり」における収益拡大のメカニズム
     (4) 「価値づくり」を目指した三位一体の技術戦略とコア技術の位置付

3. コア技術とは
     (1) コア技術戦略
     (2) 「範囲の経済性」実現手段としてのコア技術戦略
     (3) コア技術は自社にとっての将来の収益の柱
     (4) 長期的視点でのコア技術の変更の必要性

4. コア技術設定の企業事例
     (1) コア技術設定の企業事例:3M、クレハ、富士フイルム
     (2) コア技術のその他の定義

5. コア技術の選定軸
     (1) コア技術の選定軸とその背景
     (2)「自社の独自性追求」軸の設定の注意点

6. コア技術設定の全体プロセスと注意点
     (1) コア技術設定の全体プロセス
     (2) コア技術を設定する上での注意点

7. ステップ1:技術棚卸の大分類の設定
     (1) 技術の棚卸の大分類とは
     (2) 技術の棚卸の大分類の設定事例

8. ステップ2:技術棚卸素案の設定
9. ステップ3:技術棚卸素案の各部門での修正と評価
     (1) 技術棚卸素案の各部門での修正と評価の具体的作業
     (2) 評価項目の全体像と「コア技術の選定軸」との関係
     (3) 各評価項目の説明

10. ステップ4:各部門での追加・評価の統合 
11. ステップ5:ステップ4に基づくコア技術の設定
     (1)コア技術設定の2つのタスク
     (2) タスク1:グループ化によるコア技術候補の設定
     (3) タスク2:コア技術候補の評価・選択

12(グループ演習)技術の棚卸:自転車を例に
13. 最後に
                    《質疑応答は講義中に随時・適時承ります》

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )