[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151831
シェアードサービスの生産性向上

開催日時・会場

2016年02月02日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

総務部門、人事部門、経理部門、企画部門など関連部門のご担当者

講 師

株式会社プロセス・ラボ 代表取締役  松浦 剛志氏

プログラム

開催にあたって

      シェアードサービス化の趣旨である「オペレーション効率向上による経費削減」と「専門性向上による高付加
   価値化」の進捗は各社各様ですが、厳しい経済環境下においては、「『更なる』効率向上による経費削減」への
   ニーズは留まるところを知りません。
      本セミナーでは、シェアードサービス機能の効率向上に役立つ実践的手法として「業務プロセスを見る技術」
「業務プロセスを計る技術」を中心に解説致します。
      「情報の加工」を主業務とするシェアードサービス会社のオペレーション部門では、どのようなインプット情
   報をどのようなパターンで加工し、最終アウトプットを生み出しているのか、業務プロセスを正確に見ることが
   オペレーション効率向上への鍵を握ります。
      あわせて、『計れないものは管理できない』というマネジメントの鉄則に基づき、業務プロセス及びそのプロ
   セスを流れる情報を如何に計測するのかという指標化の技術を解説致します。
      また、「見る技術」「計る技術」をベースにIFRS の他、J-SOX、ISO 等を統合するマネジメントシステムに
   ついても解説致します。

プログラム

1.シェアードサービスの本源的価値を再考する
      (1)経費削減と高付加価値化
      (2)経費削減を支えるメカニズム ~
               ・プロフィットセンター化
               ・経験曲線
               ・規模の経済

2.経験曲線を越え、規模の経済を活用する方法
      (1)業務とは何か?
      (2)オペレーション効率とは何か?
      (3)規模の経済が機能するメカニズム
      (4)インプット・プロセス・アウトプットの関係

3.業務改善(プロセス改善)の手法
      (1)業務改善に適した業務の分割方法は何か?
      (2)見ることと計ることの意義

4.見る技術(業務プロセスの可視化)
      (1)フローチャートの概念
      (2)実際にフローチャートを作成する
      (3)従来の方式で書きにくい点を共有する
      (4)新しい方式のフローチャート(PLM)を学ぶ
      (5)実際にフローチャートをPLMで作成する

5.計る技術(業務プロセスの指標化)
      (1)業績管理指標(KPI)
      (2)実際にKPIをつくる
      (3)何がKeyか?
      (4)様々な計り方

6.統合マネジメントシステム

7.質疑応答

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )