[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151765
海外子会社のリスクマネジメントの着眼点と対応策
~贈収賄・カルテルを題材に徹底解説~

開催日時・会場

2016年01月14日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務・海外事業・関係会社・監査・総務部門など関連部門のご担当者

講 師

柳田国際法律事務所 パートナー弁護士 ニューヨーク州弁護士  山下 聖志氏

プログラム

開催にあたって

   近年、多くの企業が業績好調を背景に、海外企業の買収や現地子会社の事業拡張を続けています。このように海外事業のウエイトが大きくなると、そのリスクが企業グループ全体に及ぼす影響も大きくなりますが、海外事業に適用される法規制や執行状況、商習などは国・地域によっても実に様々で、そのリスクを適切に管理していくことは容易ではありません。
   そこで本講座では、企業グループ全体としてのコーポレートガバナンスを強化する改正会社法の考え方を押さえつつ、「贈収賄」と「カルテル」を題材に具体的な事例を踏まえて、海外子会社の法務リスクマネジメントの在り方をどのように点検し、また推し進めていくか、その着眼点と対応策を詳しく解説いたします。

プログラム

1.海外事業とそのリスクマネジメントの重要性の高まり
      (1)現在、海外子会社で何が問題となっているのか
      (2)海外事業の法務リスクマネジメントの「悩み」

2.改正会社法のグループ内部統制の考え方
            ~基本的方針を知るために~
      (1)平成26年改正会社法の内容
      (2)グループ内部統制の考え方(海外子会社管理に求められる水準)

3.法務・コンプライアンスリスクへの対応(総論)
      (1)各種リスクへの着眼点
      (2)各種リスクへの対応策

4.贈収賄リスクへの対応(各論その1)
      (1)贈収賄リスクの位置付け
      (2)具体的な事例と分析
      (3)増収賄リスクへの着眼点と対応策(実践的に)

5.カルテルリスクへの対応(各論その2)
      (1)カルテルリスクの位置付け
      (2)具体的な事例と分析
      (3)カルテルリスクへの着眼点と対応策(実践的に)

6.まとめ

<質疑応答>

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:30,240円(本体 28,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3515 )