[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151616
リスクマネジメントとしての内部通報・ホットライン制度運用に関する実践的Q&A

開催日時・会場

2016年01月20日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、監査部門、CSR部門などの関連部門において、内部通報制度の構築・運用の実務を
担当される方

講 師

田島総合法律事務所 弁護士                田島 正広氏
フェアリンクスコンサルティング株式会社 コンサルタント  渡辺 健一氏

プログラム

1.リスクマネジメントとしての内部通報制度の活用
         (1)内部告発の時代におけるコンプライアンスの重要性と内部通報制度の意義
         (2)諸事例に観る内部通報制度運用上のポイント
                  1)内部通報制度が機能した結果、コンプライアンスの確立に功を奏した事例
                  2)内部通報制度が機能しなかった結果、コンプライアンス上の問題を生じた事例
                  3)通報・告発及びそのための情報収集行為が違法とされた、いわゆる濫用事例

2.こんなときはどうする、ケース毎における対応ノウハウ
         (1)内部通報制度の導入を指示されましたが、何から手をつければ良いでしょうか。
         (2)通報制度を導入して数年経ちますが全く通報がありません。このまま放置しても良いものでしょうか。
         (3)社内窓口だけではなく社外にも窓口を設けた方が良いでしょうか。その際に顧問弁護士に社外窓口を
                  頼むことは問題ないでしょうか。
         (4)監査法人から内部通報制度の導入を求められていますが、社長や経営陣が乗り気ではありません。
                  どのように説明したらよいでしょうか。
         (5)従業員だけでなくその家族や取引先からの通報も受付けた方が良いでしょうか。
         (6)今までは国内のみで内部通報制度を運用していましたが、今後海外の事業所で働く従業員も利用できる
                  窓口を用意したいと考えています。どのような点に気をつければ良いでしょうか。
         (7)従業員ではない人のなりすましや、他人を貶めるための通報を防ぎたいと思っていますが、
                  良い方法はありますか。
         (8)通報があったので事実調査等対応をしようと思ったのですが、通報者がまだどこにも言わないで欲しい
                  と言っています。どのように対応すれば良いでしょうか。
         (9)通報があったので調査のため現場へヒアリングに行くと、周囲の人に通報があったことがわかって
                  しまいます。何か良い対応方法はないでしょうか。
      (10)通報の受付や調査にあたって、録音をしたいと思っていますが、問題ないでしょうか。
      (11)調査にあたって、会社所有PCに保存されたメールや書類を調べたいと思っていますが、
                  問題はないでしょうか。
      (12)調査を進めていたところ、通報者から調査の中止と通報の取り下げを求められました。
                  応じなくてはいけないでしょうか。
      (13)明確な証拠がなく、証言も相反する事案では、どのように対処すればよいのでしょうか
      (14)ある違法行為の通報を受け、調査の結果、事実と判明しました。このような件について外部への公表の
                  必要性について教えてください。
      (15)調査・是正結果を通報者に通知しましたが、納得出来ないと言われました。通報者が納得するまで
                  対応すべきでしょうか。
      (16)パワハラの通報で、調査したもののパワハラとまではいえない場合、その後どのように
                  対応すべきでしょうか。

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

 受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

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