[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 150302
≪新設≫変容を迫られるIT監査と多層的モニタリングの具体的進め方 第2回(全4回)
マイナンバー対応とクラウド利用の監査
~事業者が取り組むべき安全管理措置/監査のチェックポイントとは~

    ※本講座の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年12月03日(木曜日) 13:30~16:30
全国町村会館(東京・永田町)

受講対象

おもに監査部、情報システム部、総務部、並びに経営企画部門等マネージャークラスの皆様

講 師

(有)インターギデオン代表 システム監査学会理事  川辺 良和氏

プログラム

開催にあたって

   2015年10月から通知カード、2016年1月から番号カードが配布されマイナンバー制度が開始されます。マイナンバーに対する安全管理措置が必要な一方、マイナンバーを自社保有でなくクラウド利用の潮流も勢いがあります。
   本セミナーでは、マイナンバー制度と安全管理措置、クラウドに対して、監査として何をすべきか、その基本的な考え方とチェックポイントをお話します。多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

プログラム

『マイナンバー対応とクラウド利用の監査』
      ~事業者が取り組むべき安全管理措置/監査のチェックポイントとは~

(1)はじめに
            2016年1月からマイナンバー制度が開始されます。全事業者が対象で番号付与が住民票
            対象者のため、企業だけでなく社員の配偶者や扶養親族等にも大きな影響を及ぼします。
            マイナンバー対応の安全管理措置は不可欠ですが、情報漏洩対策等のリスクを考慮すると、
            マイナンバーを自社で保有するのではなく、マイナンバー対応クラウドサービスを利用する
            方法が注目されています。
            ここでは「マイナンバー制度」と「クラウドコンピューティング(以下クラウド)」について
            システム監査の観点から考察します。

(2)マイナンバー対応の概要
            ①マイナンバー制度の概要
            ②マイナンバー対応安全管理措置の概要とポイント
            ③安全管理措置とビッグデータの活用

(3)マイナンバー対応におけるクラウド利用
            ①クラウドコンピューティングとその特徴
            ②マイナンバー対応におけるクラウド利用の状況
            ③マイナンバー対応クラウド業者選定基準と契約のポイント

(4)マイナンバー対応クラウド利用の監査
            ①マイナンバー対応に対する監査の考え方
            ②クラウド利用に対する監査項目とポイント

(5)マイナンバー対応とクラウド利用の監査ケーススタディ
            ①マイナンバー対応とクラウド利用監査ケーススタディ:自己演習
            ②意見交換
            ③まとめ
                  マイナンバー制度とクラウド利用、ケーススタディと意見交換をベースに
                  今後の監査の課題を展望します。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

福山(TEL 03-5215-3513 )