[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151759
ミャンマー進出および進出後の『会計・税務』・『人事・労務』の基礎

開催日時・会場

2015年12月21日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

ミャンマー進出の実務を担当される方

講 師

株式会社東京コンサルティングファーム ミャンマー駐在員  黒田 真理氏

プログラム

開催にあたって

   ミャンマーの民政化以降、経済制裁の解除が進み、着々と外国企業の投資を迎える準備を整えてきています。本年9月には日本とミャンマーのJVで開発が進められていたティラワの開業もありました。しかしその一方で、多くの企業は投資に踏み切れていません。
   「ミャンマー」という文字があらゆるメディアに取り上げられ、多くの日系企業が目を向けていますが、実際に進出を果たし、事業を展開している企業は限られているのが現状です。不明瞭な法制度、不十分な電気供給、高騰する不動産価格、様々な問題があり、なかなか踏み出せない企業が多くあります。
   そういった状況下でも、ミャンマーは日本のみならず世界から注目を集めている国であり、その中で競争していく必要があります。日系企業数だけをみても、2012年からの2年間で約5倍の企業が進出をしています。
   本セミナーでは、ミャンマーを投資対象としてみた時の魅力、課題、そして制度に留まらず、実務がいったいどのようになっているのかを現地の視点で解説致します。

プログラム

1.ミャンマーの現状について
      (1)ミャンマーの最近のトピック
               ・最低賃金
      (2)外国企業の進出動向
               ・日系企業の進出状況(ヤンゴン日本人商工会議所会員数推移)
               ・進出事例

2.ミャンマー市場の進出形態
      (1)ミャンマー市場の捉え方
      (2)各種進出形態の比較
      (3)投資インセンティブと外資規制
               ・投資インセンティブ
               ・外国投資法
               ・SEZ法
      (4)進出形態と設立等手続
               ・進出形態、設立スケジュール、会社設立手続

3.ミャンマー税務の実務
      (1)主要税目の体系
      (2)所得税
               ・法人所得税
               ・個人所得税
      (3)源泉税
      (4)商業税
               ・仕入税額控除の適用について
      (5)LTOについて

4.ミャンマー人事労務の実務
      (1)労働環境
               ・労働市場
               ・雇用慣行
               ・モデル賃金
               ・福利厚生
      (2)労働法
               ・ミャンマーの労働法
               ・労務管理規定の実態とリスク
               ・労働争議の状況
      (3)社会保障制度
               ・社会保障法
               ・社会保険給付
               ・労働災害補償法

※当日会場にて、「ミャンマー・カンボジア・ラオスの投資・会社法・会計税務・労務」を配布致します。

 

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )