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[事業コード] 151723
グループ経営効率化にむけた『機能子会社』 経営改革の考え方・進め方

開催日時・会場

2015年12月17日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門・関連事業部門等でグループ経営・子会社管理に携わる方

講 師

A.T.カーニー株式会社 パートナー  野田 武氏

プログラム

●はじめに

●グループ経営の効率化における機能子会社の意味合い
    (1) 機能子会社とは何か?
    (2)何故、機能子会社改革なのか?
         ・売上構成比が高い ・連結経営によくある誤解 ・国内事業基盤の最適化の阻害要因
    (3)何故、改革が遅れているのか?
         ・事業子会社との違い

●機能子会社にありがちな課題と対応
    (1)取引価格の水準は妥当か?
         ・市場価格が無いものはコスト要素に分解して評価 ・内部業務効率、外部調達力、マージン
    (2)グループに抱える戦略的意義は何か?
         ・外部代替可能性と供給安定性の観点から順位付け
    (3)機能子会社の業績評価分類に応じた対応方針

●機能子会社の効率化に向けた打ち手
    (1)全体像:効率化の視点と支える仕組み
         ・戦略ミッションの明確化       ・事業推進(目標設定と評価)のプロセス構築
         ・経営改善行動計画への落とし込み   ・経営インフラの整備
    (2)経営の効率化のための具体的な打ち手とは?
         ・業務改革と人員配置の最適化   ・ストラテジックソーシング
         ・顧客収益性に基づいた価格    ・サービスレベルの最適化
    (3)インフラとして必要となる経営管理の仕組みとは?
         ・コスト・収益の構造に踏み込んだ経営管理  ・主管部門との一体運営による全体最適
         ・グループ横断的な機能の共有によるスケールメリットの実現
         ・経営管理、調達、人材マネジメント     ・自立推進のためのインセンティブ

●機能子会社の変革の大工程:ケーススタディ
    調達改革から始まる機能子会社の変革の事例
         ・機能子会社群の現状評価        
         ・戦略的意義とコスト競争力の視点からの取り組み優先度
         ・個社別経営改善シナリオの構築
         ・コスト構造改革(物件費、人件費)
         ・売上・事業構造改革(事業・顧客・サービスレベル)
         ・経営インフラの整備
         ・中期的な経営改善計画の策定
         ・全社レベルでの経営ガバナンス・支援体制の構築

【質疑応答・ディスカッション・簡易診断の紹介など】

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )