[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151120
元P&Gジャパン 広報・渉外担当部長による
ダイバーシティを活用する組織づくりへの道筋

※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2015年12月10日(木曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事・人材開発部門他

講 師

株式会社オーセンティックス 代表取締役社長  高田 誠氏

プログラム

開催主旨

   ダイバーシティの取り組みは、今や全ての企業にとって欠かせないこととなっています。実際、様々な取り組みを行っているにも関わらず、ダイバーシティの価値を活かし組織に、変化を生み出すのは簡単なことではありません。多くの企業では数値だけを追いかける活動に終わってしまい、ダイバーシティの取り組み自体の価値に疑問が生まれることも少なくありません。
   今回のセミナーでは、ダイバーシティの本質的な意味、経営としての価値を確認し、ダイバーシティの取り組みの目的を明確にします。また実践のために鍵となる要素を洗い出し、ダイバーシティの取り組みよる成果を明確に生み出す道筋を描きます。
   実務経験が豊富な講師が、現場の取り組みがうまくいかない理由と解決のための重要なポイントや具体的な手法を詳細に解説いたします。

プログラム

1.ダイバーシティが推進できない2つの理由
      (1)「今までのやり方をかえるのは面倒」だという事実 ~ 均一な組織はやりやすい
      (2)「組織を変えるのは難しい」という現実 ~ 今までにないことをやらなければならない

2.なぜ、ダイバーシティが重要なのか?~ 経営的な価値を明確にする
      (1)人材としての多様性
      (2)「アイデア」、「当事者」、「強み」を活かす
      (3)働きたい職場になる、優秀な人材をひきつける

3.「違い」を認識、受け入れ、活用する
      (1)日本人は「相手は同じ」という前提を持っている
      (2)「違い」はネガティブな反応を生む
      (3)チームワークとは多様性を活かせること

4.ダイバーシティが活用できる組織は何ができているのか
      (1)トップの意思、メッセージ
      (2)現場の上司の力
      (3)本人のモチベーション:少数派の心理
      (4)組織の価値観とワークプロセス

5.ダイバーシティを活用できる人材をつくるにはどうしたらいいのか?
      (1)日本のコミュニケーションモデル「あうん」のコミュニケーションの問題
      (2)すべては「伝える力」。スキルは訓練で身に着く
      (3)「向き合う」習慣をつける

6.組織全体の文化にしていくために
      (1)考え方を浸透させるのはメッセージ力と職場の管理職
      (2)ダイバーシティのある環境をつくる

7.「違い」だけでは組織はできない
      (1)ダイバーシティはバラバラになる
      (2)大切なことを決めて、徹底的に統一する

※同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )