[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151660
ステージゲート法を活用したR&Dテーマ創出・評価・選定のマネジメント

開催日時・会場

2015年12月02日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

受講対象:経営企画・研究開発企画・技術戦略・事業企画・商品開発部門などにご所属され:
・経営戦略と連動した技術戦略推進に向けてステージゲート法を活用したい
・継続的な革新的製品・事業創出に向けてステージゲート法を活用したテーマ探索から事業化までの体系を学びたい
・研究テーマの「選択」と「集中」を推進し、事業化に向けて経営資源を効率的に投入したい
・ステージゲート法の更なる活用に向けて、知識を再確認したい    皆さま など

講 師

ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長  浪江 一公氏

プログラム

1.ステージゲート法とは
      (1)ステージゲート法とは
      (2)ステージゲート法の背景と歴史

2.なぜ今ステージゲート法なのか?
      (1)21世紀の日本の産業界の現実と日本企業が行く道
      (2)革新的な製品・事業・技術創出には
      (3)ステージゲート法の本質的価値
               「不確実性をマネジメントし革新的製品を継続的に出す」

3.ステージゲート法の誤解
      (1)機械的な承認・中止の判断システムではない
      (2)テーマの「進捗」管理ステムではない
      (3)デザインレビューではない
      (4)不確実性の高い初期段階では役に立たない
      (5)長期的な魅力のあるテーマを殺す

4.不確実性対処法としてのステージゲート法の10の工夫
      (1)不確実性を低減する(市場との継続的対話、フロントローディング等)
      (2)不確実性を所与とする
               (多産多死、中止の意思決定をする方法、多段階プロセス、段階的評価等)
      (3)不確実性に起因する判断の誤りを所与とする(中止になっても別の機会を等)

5.ステージゲート法の成功企業事例

6.ステージゲート法の全体像
      (1)ステージとゲートの関係
      (2)ステージゲート法の種類(プロセスは複数用意するもの)

7.ゲートの運営
      (1)ゲートの役割
      (2)ゲートにおける評価項目の全体像
               プロジェクトの進捗度、プロジェクトの魅力度、今後の施策と計画
      (3)プロジェクトの魅力度の評価の具体的説明(本項目は詳細に議論します)
               事業/製品の定義、市場魅力度、自社適合度、財務目標達成度、リスクと対応策
      (4)ゲート別評価項目設定の考え方
      (5)誰が評価するか
      (6)誰が成果物を作るか
      (7)効果的なゲートミーティングの進め方
               ・議論の仕方のステップ
               ・事前の成果物のゲートキーパーへの提出
               ・検討会でのプレゼンテーションと質疑応答
               ・検討会でのゲートキーパーの間での議論と意思決定
      (8)プロセスマネジャー(ステージゲート法運用管理者)

      【質疑応答・ディスカッション】

   ※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )