[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151741
コア技術の分析・強化と事業戦略立案のポイント
~技術資源の峻別、強化、活用による競争力向上と次世代への布石~

開催日時・会場

2015年12月16日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発、研究企画、事業戦略立案をご担当の方

講 師

アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社 シニアアドバイザー  小久保 厚郎氏

プログラム

開催にあたって

   国際競争が激化する中、多くの企業ではより競争力を高めるために研究開発の見直しを進めているかと存じます。特に今後の世の中環境の変化をチャンスに変える、自社ならではの「コア技術」の見出しと育成ニーズが益々高まっており、自社の技術資源を体系的に把握し、経営環境変化に迅速に対応できる仕組みとマネジメントシステムを構築することでコア技術の強化・活用、ひいてはコア技術を社内的に認識することによるオープンイノベーション戦略の検討も可能となります。
   そこで、本講座では自社の技術資源を分析しコア技術を明確にするためのポイントと、明確にしたコア技術を強化活用することにより、「中核事業の強化」「強者連合の形成」「新事業創出」など、技術が牽引する事業戦略立案のポイントについて分かり易く解説いたします。
   自社ならではの技術資源を明確にし、今後の事業戦略の筋道を見極め、どのような環境変化にあっても即応可能な技術経営体制確立の一助として、是非この機会をご活用いただければ幸いです。

プログラム

1.コア技術が果たす役割の重大性
      1)競争を勝ち抜くためには何をすべきか
      2)無形資産価値増大の原動力とは
      3)イノベーション創出競争時代の武器とは何か

2.コア技術を明確にするための自社技術の体系化の方法
      1)キー技術・差別化技術とコア技術の峻別
      2)技術の棚卸からコア技術を設定する際のコツ
      3)知恵を生み出せる仕組みづくりにつながるように設定

3.コア技術をテコにした強者連合形成
      1)産業構造変革の端緒
      2)シナリオ作成に当たっての留意点
      3)大型次世代製品開発のパラダイム転換
      4)オープンイノベーションの要諦

4.コア技術を活かした次世代への布石
      1)コア技術保有組織と整合する展開方法
      2)非コア技術の取り扱い方
      3)ビジョンの役割とその重要性

5.コア技術を永続的に武器とするためのマネジメント
      1)望ましい組織体制と風土チェックの仕組み
      2)人の育成をメインにした人事システムへの転換
      3)CTOとスタッフが果たす役割

※質疑応答につきましては適宜行います。
※講師と同業の方のご参加はご遠慮ください。

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

横谷(TEL 03-5215-3513 )