[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151678
『テスト形式』で学ぶ論理思考

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2015年12月14日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・ビジネスで役立つ論理思考力を身につけたい方
・昇格試験などにむけ論理思考力を向上させたい方
・部下の論理思考力の向上にむけ指導方法で悩んでいる方
・社員の論理思考力の向上にむけ育成方法で悩んでいる人事部門の方  など

講 師

有限会社ウィルミッツ/株式会社プロセス・ラボ 代表取締役  松浦 剛志氏

プログラム

開催にあたって

   「知っていること」と「出来ること」のギャップは大きいものです。「ロジカルシンキング」や「論理思考」と
よばれる領域はまさにその代表格といえるでしょう。
   このセミナーでは、論理思考の体系を6つの領域に分解し、それぞれに対応するテスト問題に「各々がテストを
解く」「グループでディスカッション」「講師が解説」「自分の解答を採点」と繰り返すことで限られた時間内で
バランス良く実践スキルを身につけていただきます。(出来るようになる)

プログラム

◆第1問◆≪営業マンの言いたいことを整理すると…?≫
   ・領域:ピラミッド・ストラクチャー
   ・概説:
         論理的であるとは筋道が通っていることです。
         この筋道とは「全体⇔部分」や「主張⇔理由」などの二つの間の関係のことです。
         通常これらの関係は一つの「全体」に対してその構成要素である複数の「部分」が対応するように、
         左側一つに対して右側複数個が対応します。
         この1:Nの関係を上下に組み立てると三角形のようになるため、これをピラミッド・ストラクチャーと
         いいます。論理思考とは、このピラミッド・ストラクチャーを意識し、上手に組み立てることです。

◆第2問◆≪ショッピングモールの駐車券、今回は無料・・・?≫
   ・領域:ミーシー(MECE)
   ・概説:
         MECEとはピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるための技法の一つです(MECEという言葉自体は
         「モレ・ダブりのない状態」を意味する英語の略語です)。
         ピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てる上で、物事を「モレ・ダブりのない」構成要素に分解する
         ことは重要になります。

◆第3問◆≪A社の家電は本当にすぐに壊れるのか・・・?≫
   ・領域:帰納法・演繹法
   ・概説:
         帰納法・演繹法はピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるための技法の一つです。
            (帰納法:個別の事象から共通 概念を導き出す手法/演繹法:複数の事象から必然的な結論を
              導き出す手法)。
         ピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるうえで、帰納法・演繹法は重要になります。

◆第4問◆≪プロジェクトの進捗報告をするのだが問題点は何個ある・・・?≫
   ・領域:グルーピング・抽象化
   ・概説:
         グルーピング・抽象化はピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるための技法の一つです。
          (似たものをグループに括り、共通する意味で抽象化する手法)
         ピラミッド・ストラクチャーを上手に組み立てるうえで、グルーピング・抽象化は重要になります。

◆第5問◆≪課長への報告・・・何から順に言う?≫
   ・領域:意味に呼応した並び替え
   ・概説:
         ピラミッド・ストラクチャーの同じ階層であっても、書くとき・話すときには順番に気を配る必要が
         あります。順番の鉄則は論旨に呼応した順番です。順番に気を配り並び替える
ことで読み手・
         聞き手はグンと理解しやすくなります。

◆第6問◆≪消費者の動向について持論を述べよ!≫
   ・領域:正しい言葉使い
   ・概説:
         
論理は言葉を使って表現します。正しい言葉を正しく使うことは論理の大前提です。接続詞、助詞、
         名詞等が本来の意味のとおり利用されているかを常に意識しないといけません。

※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )