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[事業コード] 150188
経営監査塾 第4回 (全8回)
改善提案にフォーカスした内部監査報告書の抜本見直し(パート1)

   ※本塾の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年12月08日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人 藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 <14:00-16:00>
   改善提案にフォーカスした内部監査報告書の抜本見直し(パート1) <14:00 ―16:00>   

         内部監査の価値を決定づけるのは、いかに経営に役立つ報告書を書けるか、特に指摘事項・改善提案の
      出来栄えです。この分野ではIIA等の指針やガイドラインがほとんど見られないこともあって、あまり
      検討もせずに社内の慣行を踏襲している場合が多く見られます。それだけに見直しの効果は潜在的にきわ
      めて高く、これまで習慣的に続けてきた報告書の書き方を形式・内容ともに、専門的な視点から体系的に
      見直して適切な改善策を講じることで目に見える効果が期待できる領域です。
         今回はまず報告書全体の構成やそこに記載される項目の記載上の課題や留意点を説明します。その上で
      とりわけ重要な指摘事項・改善提案の内容及び書き方の問題点、さらに改善の方向を様々な事例を通して
      実践的かつ論理的に解説をします。例えば、ベテランの監査人でも陥りやすい指摘や提案のアプローチの
      間違いの典型例や監査人が気づかない改善提案が引き起こす問題、あるいは舌足らずな文章表現の具体例
      です。これらの事例を踏まえて、監査のプロフェッショナルにふさわしい指摘事項・改善提案を策定する
      ためのロジックと記載要領を紹介します。

          1.内部監査報告書の全体様式と構成
                ・報告書のデザインとベースとなる考え方・記載項目別留意点
          2.付加価値を導く改善提案のロジック(業務監査用)と事例研究
                ・指摘事項・改善提案その他記載事項の考え方と記載要領

■講演をベースとした(グループ)ディスカッション&総括コメント <16:00 ―17:00>
           ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )