[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151643
主催:(社)企業研究会 / 協力:TAC(株)
≪大阪会場≫基礎から学ぶ『共同研究開発契約』の実務
~オンラインライブ中継による東京・名古屋・大阪同時開催~

開催日時・会場

2015年12月01日(火曜日) 13:00~16:30
TAC梅田校(大阪:梅田センタービル5F)

受講対象

法務部門、R&D部門、知的財産部門、総務部門など関連部門のご担当者

講 師

佐藤経営法律事務所 弁護士・米国公認会計士・公認内部監査人  佐藤 孝幸氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは
          当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を名古屋会場・大阪会場に
          中継致します(名古屋会場・大阪会場への講師の来場はありません)。
          中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、名古屋
          会場・大阪会場からの質疑応答も可能です。

開催にあたって

      近年の著しい技術革新の結果、技術が極めて高度かつ複雑なものとなり、さらに、よりスピーディな技術開発が
   求められていることから、従来のように個別企業単位で研究開発を行っていたのでは、研究開発に費やす金銭的・
   時間的なコストが膨大となる上、技術レベル、技術開発力における効率性の追及という面からも、他の企業(官・
   学)と共同で研究開発を行うケースが増えています。
      本講座では、不確実性故に難易度の高い共同研究開発契約の交渉、作成、レビューに関わる研究開発部門、知的
   財産部門および法務部門などの管理部門の方々を主な対象に、共同研究開発契約の交渉・作成上のポイントを独占
   禁止法上の論点も含めて基礎からわかりやすく解説いたします。
      共同研究開発契約に携わったことのない初心者の方のご参加もお待ちしております。

プログラム

1.共同研究開発契約の特徴
      ・研究開発の目的についての十分なコンセンサス
      ・合理的で効果的な研究開発の業務分担
      ・産学連携における特殊性

2.共同研究開発の目的・対象の設定

3.業務と費用の分担
      ・業務の分担
      ・費用の分担

4.情報交換と秘密保持
      ・共同研究開発契約締結前における秘密保持契約と情報交換
      ・共同研究開発期間中における秘密保持義務と情報提供・交換 など

5.第三者への業務委託

6.共同研究開発の成果の帰属と利用、成果の公表
      ・共同研究開発成果の帰属
      ・共同研究開発成果の利用
      ・独占禁止法上の問題
      ・成果の公表 など

7.他の研究開発の禁止
      ・独占禁止法上の問題など

8.契約期間、共同研究開発の中止、契約の終了
      ・契約期間
      ・共同研究開発の中止
      ・共同研究開発契約の終了
      ・契約当事者の離脱 など

※質疑応答を通じて、個別の質問にもお答えいたします。
※講師と同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

<ご案内>

※セミナー中映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、
   ご了承の上、お申込をいただけるようにお願い申し上げます。
         ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。

         ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、
            受講料を返金させていただきます。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)