[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151672
≪会員研究会≫
平成27年12月1日から義務化「ストレスチェック/面接指導」のよりよい活用法
    ~「職場環境改善」の極意「3つの能力、12の能力要素」強化法~

開催日時・会場

2015年12月07日(月曜日) 14:00~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・自分の職場から「うつ」などメンタル不調者を出さないようにしたい方
・自分自身のストレス管理(セルフケア)、部下やチームメンバーのストレス管理(ラインケア)を
 より強化したい方
・「だれもがいきいきと働ける職場」を実現し、生産性の飛躍的な向上、離職率の着実な低下を
 達成したい方

講 師

日本キャリアート株式会社 代表取締役社長  古木 孝典氏  
(認定キャリアコンサルタント 産業カウンセラー)

プログラム

開催にあたって

   当会は、21世紀の企業経営に関わる経営戦略、人材開発、新規事業、研究開発・技術、知的財産、グローバル経営
法務、革新現場の見学など、部門や企業の壁を超え、様々な角度からテーマを設定し、正会員を対象に会員研究会を開催しております。
   今回は、「平成27年12月1日から義務化『ストレスチェック/面接指導』のよりよい活用法~「職場環境改善」の
極意「3つの能力、12の能力要素」強化法~」と題し、日本キャリアート株式会社 代表取締役社長 古木 孝典氏(認定キャリアコンサルタント 産業カウンセラー)氏にご講演をいただきます。
   本年12月から「ストレスチェック制度」の運用がスタートします。厚生労働省労働基準局では、当制度の目的を次のように示しています。「この制度は、労働者のストレスの程度を把握し、労働者自身のストレスへの気付きを促すと共に、職場改善につなげ働きやすい職場づくりを進めることによって、労働者がメンタル不調となることを未然に防止すること(一次予防)を主な目的としたものです。」
   ここで注意すべきポイントは、新制度への単なる事務対応にとどめることなく「働きやすい職場」へと職場環境を改善し、生産性を向上させていく千載一遇のチャンスとして取り組むべきだということです。どうぞ、乗り遅れないようにご注意下さい。さらに今回の「ストレスチェック制度」には、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」(3つの能力・12の能力要素)が効果を発揮します。
   本研究会は、「社会人基礎力」の強化方法をご紹介すると共に「職業性ストレス調査票」にもとづき「職場のストレッサー」「個人的要因」「緩衝要因」の克服策を強化し、メンタル不調の三大原因「職場の人間関係」「仕事の質」「仕事の量」を解決する諸施策を考察します。
   皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

プログラム

※「制度説明/対応方法」より、制度を活用した「職場環境改善」に重点を置いています。
※ミニワークを含みます。

1.安心して「ストレスチェック制度」に対応するために
      (1)なぜ今「ストレスチェック」なのか
      (2)「手段」と「目的」に潜む「落とし穴」

2.「職場環境改善」に効果を発揮する「社会人基礎力」とは
      (1)「3つの能力」「12の能力要素」の内容と例示
      (2)「育成のための評価シート(36の着眼点)」の見方、活用方法

3.ストレスは元から断つ!(調査票における項目別の克服策)
      (1)ストレス発生の仕組み(「職場のストレッサー」~「ストレス反応」まで)
      (2)「前に踏み出す力」~調査票「コントロール度」「対人関係」「職場の適合度」の克服策~
                 ①「主体性」強化の極意(自己理解:「強み」「弱み」の把握~共有まで)
                 ②「働きかけ力」強化の極意(規律・功利・情緒)
      (3)「考え抜く力」~調査票「仕事の負担度」の克服策~
                 ①「課題発見力」強化の極意(洗い出し・原因究明・目標設定)
                 ②「創造力」強化の極意(アイデア・発想の出し方)
      (4)「チームで働く力」~調査票「職場内支援度」の克服策~
                 ①「傾聴力」強化の極意(聴く効果・姿勢・スキル)
                 ②「ストレスコントロール力」強化の極意(捉え方・ストレス対処能力)

4.今後の実践計画(成果の定着化)

※受講者の皆様に特典として、12の能力要素ごとに育成のための3つの着眼点を明示した
   「育成のための評価基準(36の眼点)」をプレゼント致します。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予め、ご了承下さい。

受 講 料

会員:5,400円(本体 5,000円)/一般:16,200円(本体 15,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田口(TEL 03-5215-3515 )