[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151709
就活『後ろ倒し』時代における採用戦略

開催日時・会場

2015年11月27日(金曜日) 13:00~17:00
厚生会館(東京・麹町)

受講対象

人事部門・経営企画部門・総務部門をご担当の方

講 師

株式会社人材研究所 代表取締役社長/組織人材コンサルタント  曽和 利光氏

プログラム

開催にあたって

   経団連の「採用選考に関する指針」により、2016年新卒者の採用活動スケジュールが「後ろ倒し」となり、
同会員企業の採用活動は甚大な影響を受けました。予想を大幅に上回る内定辞退に混乱を来たしながら、当指針は
今後しばらく継続されると見られ、来年に備えて採用活動の見直しを行う必要があります。
   本講座では、経団連指針の企業への影響を再度確認し、今後も同時期で採用活動が行われた場合の戦略と対策を
実践的に解説していきます。またメガベンチャー等の経団連非加盟企業における具体例を踏まえ、採用活動初期に
おけるインターンシップとリクルーターの活用法のポイントを実践的に検証していきます。
   また、多くの企業における誤解と優秀学生の確保における母集団形成のポイントについて明らかにします。

プログラム

Ⅰ.就活「後ろ倒し」総括 ~16卒採用を振り返って
      (1) 就活「後ろ倒し」で生じた問題
             ・就職・採用活動の実質的長期化
             ・採用活動の水面下化
             ・採用市場の分断化(就活格差の増大)
             ・新しい新卒採用サービスの勃興
             ・この施策は成功だったのか・改善すべきなのか

      (2) 今後の採用活動における戦略と対策 ~17卒も同時期での実施と仮定した場合
             ・時期別の採用環境予測と、対応すべき戦略
             ・「攻め」の採用活動力向上の重要性
             ・ブルーオーシャンにおけるターゲティング
             ・初期に会うべき人、後で会っても良い人の選別について
             ・採用時期「後ろ倒し」対策としてのリクルーターとインターンシップの活用

Ⅱ.就職ナビ「以前」のプロモーション方法としてのリクルーター
      (1) リクルーターの役割
             ・ソーシャルネットワークによる母集団形成担当
             ・広い意味での採用広報担当
             ・発見した優秀学生のフォロー担当
             ・インフォーマルな選考担当
             ・どんな人を選び、どんなチームを構成すべきか
             ・リクルータートレーニングの方法
      (2) 就職ナビ解禁前の母集団形成方法
             ・人のつながり、コネクションによる紹介
             ・上手に人を紹介してもらう方法
             ・紹介者が紹介しやすい魅力ある受け皿とは

Ⅲ.インターンシップを学生に魅力ある受け皿コンテンツとする方法
      (1) 最終的に採用につながるインターンシップの要件
             ・経団連「指針」の「手引き」による制約条件の整理
             ・集客力のある魅力的なコンテンツ作り
             ・リクルーター等、攻めの母集団形成
             ・集まった学生を盛り上げる場の作り方

      (2) 本選考までの学生リレーション維持の方法
             ・誰が学生とのリレーションを構築するか
             ・ソーシャルメディア等の有効活用
             ・インターンシップの「続編」企画の実施
             ・オープンエントリールートとインターンシップルートの対応の分け方

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田中(TEL 03-5215-3516 )