[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151646
新規事業へ繋げる研究開発、技術経営の勘所

開催日時・会場

2015年11月10日(火曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画、新規事業、研究開発ご担当の方

講 師

株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役社長  出川 通氏

プログラム

開催にあたって

      グローバル化に伴い、研究者・技術者は、国内のみならず世界の企業と競える高いレベルの技術革新、または
   革新的製品の開発(イノベーション)をより早いサイクルで求められるようになりました。しかし国内の現状に
   おいては、過去の成功体験や事業・部署間の連携不足、既存事業の維持など様々な課題により、イノベーション
   サイクル、その源泉となる新規事業を生み出せない状況が続いており、多くの企業が解決に苦慮しています。
      本セミナーでは、イノベーションを生み出すための研究開発のテーマ選定の捉え方、新規事業の確立、継続に
   向けた実践的な技術経営(MOT)の手法を経営・実務両者の視点で、具体例を盛り込みつつ述べていくと共に、
   研究者、技術者が持つべきマーケティングの知識、経営における事業評価基準の基礎知識を、著書『実践MOT
   入門』を用いて詳解致します。
※本セミナーの受講者の方には『図解 実践MOT入門』(出川通 著:言視舎刊)を配付致します。

プログラム

1.国内における研究開発、技術経営の課題
      1)研究開発、技術経営の最新動向、課題
      2)研究開発~事業化における各ステージの具体的な障壁と克服法
      3)経営者から見た開発テーマ・各種事業の評価ポイント

2.事業構想と商品コンセプト確立の為の技術資産棚卸のポイント
      1)技術資産(ハイテク、ローテク)の再整理の必要性
      2)研究開発段階における商品構想プロセスの役割・必要性
      3)事業構想の把握と実践における留意点

3.研究・開発者がもつべきMOTマーケティングの基礎知識
      1)技術者がMOTマーケティングを会得する必要性
      2)顧客ベネフィット(利用メリット)から技術シーズを選別するポイント・留意点
      3)キャズム理論を用いた市場・顧客の絞り込みと、開発計画への活用法
      4)フェルミ推定法を活用した説得力のある新規市場規模の予測

4.テクノロジー・ロードマップ策定プロセスの基礎ポイント
      1)ロードマップ策定のポイントと留意点
      2)技術・製品・事業ロードマップの統合におけるメリット、統合時の留意点
      3)社内外におけるコミュニケーション・ツールとしての統合ロードマップの活用法

5.損をしないオープン・イノベーションの勘所
      1)異業種との提携のメリット、留意点
      2)下請けを避けるアライアンスの実務ポイント

質疑応答

※受講者の方には『図解 実践MOT入門』(出川通 著:言視舎刊)を配付致します。
※現在の課題、講師へ聞きたいことがございましたら、お申込み備考欄にお書き込みください。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )