[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151700
M&Aをテコとした新規事業展開
-適切な新規事業戦略を展開するために抑えるべき 買収における見極めと実務におけるポイント-

開催日時・会場

2015年12月04日(金曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・海外事業・新規事業開発・事業管理(投資・撤退)部門等ご担当の方

講 師

株式会社業革新機構 マネージングディレクター  中津 武氏

プログラム

開催にあたって

      経済のグローバル化や経営環境の大きな変化に伴い、企業成長の戦略の一環としてM&Aの重要性は、さらに
   深まっています。特に近年では、新規事業における迅速な新領域確保の手段としてM&Aを活用することが注目
   されています。しかし、買収企業の見極めや買収過程における対応が難しいことから、M&Aに失敗してしまう
   事例が後を絶ちません。
      そこで本セミナーでは、これまでの既存事業の延長ではなく、新規事業の開発、開拓を行う手段としてのM&
   Aをいかに成功させるかのポイントについて、実務経験豊富な講師による解説を行います。M&Aを検討する際
   押さえておくべき「日本企業とマネジメントの現状」の解説からスタートし、経営手段としてのM&Aの在り方
   通常のM&Aと新規事業を目的としたM&Aの考え方の違い、買収成功のポイント等を解説します。また国内外
   事例における小さなM&Aを積み重ねて新領域へ進出する際のポイントについて解説します。

プログラム

1.М&Aを検討する際に押さえておくべき日本企業とマネジメントの現状
      1)日本企業が捨てるべき「3つの過信」
      2)イノベーション・ピラミッドから見たマネジメントの変遷と将来
      3)「スピード経営」の時代と経営手段としてのМ&Aの意義

2.経営手段としてのM&A
      1)M&A戦略の重要性
      2)社内M&Aチーム編成がもたらすノウハウ蓄積の効用
      3)M&A実行可否判断に資する見極めポイント

3.M&Aを梃子とした新規事業展開
      1)事業領域とM&Aの関係
      2)「新規事業を展開するためのM&A」と「通常のM&A」の考え方の違い
            ・小規模M&Aによる迅速な新規事業領域確保がもたらす利点
            ・勝算が見えた場合には、M&Aを積み重ねる(CVCでカバーする)
            ・「駄目な場合は早期に手放す覚悟」の必要性
      3)ターゲット選定の具体的な進め方

4.M&A成功のために留意すべきポイント
      1)「良い条件で買うことは難易度が高い」と改めて認識することの重要性
      2)安く買うための2つの工夫
            ・アーンアウト
            ・エクスクルーシブ交渉
      3)M&Aにおける実行部隊の責任と権限の範囲とは

5.国内外の成功事例に見るM&Aを梃子とした新規事業展開
      1)CVC型事例
      2)プラットフォーム型(共同買収)
      3)相互補完型(戦略提携)

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

※ご受講にあたり、以下のアンケートをお願いいたしております。
   HPからのお申し込みの場合は、恐れ入りますが備考欄に以下をご記入くださいますようお願いいたします。
            1)ご担当、役割 2)課題、悩み、解決したいこと

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3512 )