[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151698
間違いだらけの海外子会社管理
~日系企業が陥りやすい10の過ち~

  ※9月15日開催分と同じ内容です。

開催日時・会場

2015年11月16日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

監査・リスクマネジメント・法務・経理部門他

講 師

元 Kroll マネジング・ディレクター 霞 晴久氏

プログラム

開催主旨

   海外子会社を舞台とした不正が後を絶ちません。ところが最近の新聞記事によれば、ある会社は不正発覚後の再発防止に向け、国内外の不正などを早期に発見する社長直属の監査組織の新設を検討するそうです。一見読み飛ばしてしまうような内容ではありますが、果たして不正の早期発見が可能な監査組織とは世の中に存在するのでしょうか?そもそも不正の早期発見は内部監査部門に課せられた責務なのでしょうか?
   マネジメントの期待と内部監査の実際には、深い深いミゾがあるといわざるを得ません。このミゾを埋める作業をしないと、せっかく導入した諸制度も、導入した翌日から絵に描いた餅になります。
   本セミナーでは、講師が普段子会社管理に携わる企業のコンプライアンス部門、リスク管理部門、内部監査部門、法務部門や経理財務部門等の方々と接している中で感じる日系企業が陥りやすい10の過ちを取り上げ、過去の子会社不正の事例を徹底的に検証しながら、あるべき管理体制の方向性を探っていきます。

プログラム

    1.海外子会社不正リスクは稼ぎ頭にあり?
    2.硬直的なストレッチ予算を強制していませんか?
    3.海外子会社トップの不正を意識してますか?
    4.海外子会社の贈収賄、対策ありますか?
    5.お目付け役の人事評価をお目付け先がしてませんか?
    6.J-SOXが入って何故不正が増える?
    7.海外子会社不正は内部監査の責任?
    8.内部監査部門の整備は頭数?
    9.内部通報はないのが良い?
  10.外部監査人に過剰に期待してませんか?

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550)