[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151602
近時の中国ビジネスにおける法務リスクとその対応

開催日時・会場

2015年11月04日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、海外事業部門など関連部門のご担当者

講 師

東京コンサルティンググループ 中国律師(弁護士)  呼和塔拉 氏

プログラム

開催にあたって

         第2次安倍政権発足後、ようやく日中首脳会談が実現し両国間の歩み寄りが期待されるところですが、
      本セミナーでは、中国でのビジネスにおいて、日本企業が陥りやすい法務上のリスクについてポイントを
      3つに絞り、その概要やリスクの予防やリスクへの対応を経験豊富な中国弁護士が事例も交えて解説いた
      します。

プログラム

1.『独禁法』による取り締まり強化のリスク及び対応
      (1)独禁法の概要
      (2)取り締まり強化によるリスク
      (3)リスク予防・対応
      (4)事例分析

2.『労働契約法改正』によるリスク及び対応
      (1)労働関連法規の概要
      (2)労働関連法規改正のポイント
      (3)リスク予防・対応
      (4)事例分析

3.『商業賄賂法制』による取り締まり強化のリスク及び対応
      (1)商業賄賂に関する法規の概要
      (2)商業賄賂の要件
      (3)リスク予防・対応
      (4)事例分析

※解説・資料はすべて日本語となります。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )