[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151665
М&A契約書のポイントと法務DD結果の反映の実務

開催日時・会場

2015年11月09日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

総務、法務部門、経営企画部門などのM&Aご担当の方

講 師

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士  十市 崇氏

プログラム

開催にあたって

      М&Aは、交渉段階、締結段階、締結後の段階等の段階において大きなリスクがあり、そのリスクを最小限に
   するためには、契約について担当者自身が熟知しておくことが不可欠となります。特に、デューデリジェンスの
   結果で顕在化した現在また将来予測されるリスクに対して、契約において条文に盛り込む等対応は大変重要です。
      本セミナーでは、まず株式譲渡契約を念頭にМ&A契約の基本形について解説するとともに、法務デューデリ
   ジェンスにおけるポイントを概観の上、法務デューデリジェンスの結果をM&A契約に反映する実務について、具
   体例に基づいてわかりやすく解説いたします。

プログラム

1.M&A契約の概要
      1)M&A契約の構造
      2)表明及び保証
      3)誓約
      4)取引実行前提条件
      5)補償
      6)その他

2.法務デューデリジェンスのポイント
      1)主な対象事項
            (組織、子会社・関連会社、許認可・コンプライアンス、事業、資産・負債
               知的財産権、人事労務、環境、紛争、その他)
      2)スキームとの関係
      3)実務上の留意点

3.法務デューデリジェンスのM&A契約への反映
      1)法務デューデリジェンスとM&A契約の関係
      2)反映に際して留意すべきポイント
      3)具体例
            ・チェンジオブ・コントロール条項のある契約書への対処
            ・発見された潜在債務への対処
            ・クロージング後まで継続する事項に関する対処 など

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )