[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151552
英文契約の注意点

開催日時・会場

2015年11月06日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門の方もしくは国際営業部門等に所属され、実務で英文契約書に携わっている方

講 師

スキャデン・アープス法律事務所 弁護士  熊木 明氏

プログラム

開催にあたって

   今回のセミナーでは、英文契約の経験者が見逃しがちな“罠”を具体例を前提に検証することを目的とします。
   過去に使用した契約書を見直すと知らず知らずに受け入れてしまった罠を発見する契機になるかもしれません。

プログラム

1.総論
      (1)英米法契約における記載文言重視
      (2)罠とは?

2.各論(陥りやすい罠・おさえるべきツボの類型)
      (1)Indemnity条項における罠・ツボ その1:Indemnityの範囲をきちんと把握できているか。
      (2)Indemnity条項における罠・ツボ その2:補償責任の制限について、きちんと把握できているか。
      (3)表明保証条項における罠・ツボ:概念の理解がきちんとできているか。
      (4)一般条項における罠・ツボ:漫然と見てしまいツボを外してしまっていないか。
      (5)ドラフト上仕組まれる罠・ツボ:文言や記載方法の変更等により、効果を骨抜きされていないか。
      (6)英文契約で使用される重要ターム
            (exclusively, material, best/reasonable efforts等)にかかる罠・ツボ

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )