[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151597
HR指標を活用した人事課題の発見と施策実行のポイント

開催日時・会場

2015年10月14日(水曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事、総務部門の方

講 師

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 パートナー   岡本 努氏
                           マネジャー  山本 奈々氏

プログラム

開催にあたって

      あなたの会社でモニタリングしているHR指標は何ですか? その指標の基準値を設定してますか?
      “人事”に関する課題の把握は、得てして定性的・感覚的になってしまうことが多く、そのために問題を
   甘く見たり、対応を先送りにして後で慌てるケースが多くなりがちです。
      本セミナーでは、各種HR指標の分析結果に基づき、根拠を持って人事マネジメントを行えるようになる
   ことを目指します。

プログラム

1.企業の組織人事課題と課題特定の方法
     1)企業の組織人事課題のパターン
     2)組織人事課題を特定するための定量的な人事課題把握の重要性とKPIの活用法

2.KPI:平均年齢
     1)平均年齢上昇の把握の重要性と、上昇原因の分析
     2)分析結果の施策への反映

     ケース)ここ数年、平均年齢が急激に高まっており、5年前には38歳だった平均年齢が現在45歳まで
                 上昇している。→ 平均年齢の上昇の原因は何か。どのような打ち手を打つべきか

3.KPI:女性管理職比率
     1)女性管理職比率の上昇を妨げる要因分析
     2)女性管理職比率の目標数値実現に向けた施策の展開

      ケース)5年前から女性管理職比率30%を目標として掲げ、育児休暇制度や時短勤務制度の整備等、
                   様々な施策を実施してきた。しかし、5年前に2%であった女性管理職比率は3%に留まっている
                      なぜ比率が上昇しないか。目標実現に向けてどんな打ち手があるか

4.KPI:直間比率
     1)直間比率の把握と分析
     2)直間比率、生産性向上の施策

      ケース)本社部門改革に取り組んだ結果、スリム化に成功し直間比率が9%まで改善。常に増員要求のあった
                   直接部門へ本社部門から人員の再配置を行い、売上高を大幅に拡大していくために必要な人数を投入
                   したにも関わらず、現場からは相変わらず増員を望む声が聞かれている
                   → なぜ、現場からの増員要求はなくならないのか

5.KPI:1人当たり生産性、人件費効率
     1)人件費効率の把握と分析
     2)業績向上に向けた人件費効率化の施策

      ケース12020年度までに売上高を2倍にする中期経営計画が策定。計画達成に向け、直接部門からは大幅な
                     増員を見込んだ要員計画が提出されている
                     → 要員計画を取りまとめる人事部としては、どのような判断を下すべきか

      ケース2ここ数年BPR等業務効率化に向けた取り組みを継続的に実施しており、1人当たりの生産性は大幅に
                     向上している。しかし、会社としての利益率は年々悪化しており、業績の向上に資するものになって
                     いないことが問題に
                     → なぜ業務効率化の取り組みが会社の業績に貢献していないのか、業績向上に向けてどのような
                           打ち手を打つべきか

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515)