[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151583
緊急事態における広報対応のポイント
~工場事故/社員の不祥事、2つのリスクから学ぶ社会部記者対応実務プログラム~

 ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2015年10月15日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報、IR部門の方

講 師

株式会社エイレックス 代表取締役/チーフ・コンサルタント  江良 俊郎氏

プログラム

開催にあたって

      近年、日本企業においても広報の重要性が認識され、他企業、ステークスホルダーを含めた顧客との接点の場と
   して、広報の働きが非常に重要なポジションになりつつあります。同様に、非常時における広報の動きが、企業の
   その後を決定づけてしまうという、多くの事例がメディアを通して伝えられている現状です。
      本講座では、事故、不祥事といった危機的状況時における広報対応を、メディアの特性を踏まえつつ、時系列に
   沿ったポイントの解説をしていくほか、ケーススタディを参考に事故・不祥事、2種類の事態を想定したメディア
   対応の演習を行い、様々なシーンに対応したリスクヘッジ、危機対応を実践的に解説いたします。

プログラム

1. 社員の不祥事と報道の傾向~発覚時にとるべき広報対応のポイント
      1-1)社員不祥事発覚時に取るべきメディア対応のポイント

2. ケーススタディ
      パート①
 事例を通して考える社員不祥事の適切な対応とは
      (1)麻薬密輸容疑で幹部社員が逮捕されたケース
      (2)社員の横領が発覚、告訴して逮捕、公表したケース
      (3)勤務中に痴漢で現行犯逮捕/飲酒運転での逮捕のケース
      (4)Twitter上でアルバイト、派遣社員が機密情報を漏えいしたケース
      (5)関連会社社員が個人情報を漏えい、会見後、逮捕されたケース
            ※演習1)社員の不祥事が発覚!公表し謝罪すべきか、記者に対応すべきか

      パート② 事故対応に見る成功事例・失敗事例
      (1)比較的非難されずに収束した工場事故の事例
      (2)初期対応やメディア対応の失敗で非難された事例

3.事故発生の際の危機対応ポイント
      (1)成否の分かれ目
            ※演習2)事故が起きたと想定しての記者対応

4.緊急時のメディア対応のポイント

5.平時から行っておくべき危機管理施策と留意点
      (1)広報部内における危機管理対策マニュアルの作成と共有
      (2)危機対応演習、メディアトレーニング
      (3)コンプライアンス強化 ~社内へのコミュニケーション施策~

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

喜友名(きゆな)(TEL 03-5215-3550 )