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[事業コード] 150188
経営監査塾 第1回 〔全8回)
内部監査の外部品質評価は必要か
- 外部品質評価の活用方法と評価報告から学ぶ内部監査の課題対応 -

   ※本塾の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年09月24日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人 藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 <14:00-16:00>
内部監査の外部品質評価は必要か
-外部品質評価の活用方法と評価報告から学ぶ内部監査の課題対応-

      IIA(内部監査人協会)の国際基準は、内部監査の外部品質評価を少なくとも5年に一度は受けることを
   求めています。しかし企業の対応は様々で、こうした評価による外部のお墨付きを進んで得ようとする企業も
   あれば、あまりメリットがないと判断する企業もあります。企業としてこの外部評価を受ける必要性があるか
   またはそのメリットはどこにあるかが今回の課題です。
      講義ではこの制度の概要を見た上で、内部監査部門の立場から評価を受ける意味を検討します。また実際の
   評価において外部評価者がどのような指摘をしてきたか、あるいはどのような点が日本企業の指摘対象になり
   やすいか、更にこれらの課題への対応を分野ごとに見ていきます。これを概観して自社の状況と比較すれば、
   外部評価を受けるための準備にも役立ち、また外部評価を受けるかどうかにかかわらず自社の内部監査体制の
   どこに課題があるか認識する助けとなります。
      さらに外部評価を受けるとすれば、その評価結果をどのように活用するか企業への役立ちを検討します。

      1.外部評価の要請と内部監査部門にとっての外部評価の意味と役立ち
               -IIA外部評価の制度と特徴、一般にどう受けとめられているか
      2.外部評価で何が指摘されるかー分野別参考例(日本と海外)と課題の検討
               -外部評価報告の指摘例および指摘されやすい領域、これらの課題への対応の方向
      3.外部評価の活用法と準備
               -外部評価に何を期待するか、IIA外部評価と他の内部監査体制評価の比較
               -評価を受ける際の検討事項

■講演をベースとした(グループ)ディスカッション&総括コメント <16:00 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )