[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151614
不適切会計とならないための『工事進行基準』の理解と内部監査のポイント

開催日時・会場

2015年10月08日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理部門、内部監査部門など関連部門のご担当者

講 師

監査法人アヴァンティア 公認会計士  木村 直人氏

プログラム

開催にあたって

   近時、『工事進行基準』を用いた不適切会計が大きな関心を呼んでおります。
   本セミナーでは、工事進行基準に関する基本的な知識を概観した上で、不正を防ぐ内部統制の構築、
   内部監査の際のポイントを平易に解説致します。
   経理部門、内部監査部門など関連部門の皆様のご参加をお勧めいたします。

プログラム

1.工事進行基準に関わる最近の不適切会計事例

2.工事進行基準の基本
      (1)なぜ工事進行基準で売上計上するのか?
      (2)工事進行基準の日本での導入経緯
      (3)工事進行基準ではどのように売上計上するのか?
      (4)どのような取引に対して工事進行基準を適用するのか?
      (5)工事進行基準に耐えうる社内体制とは?

3.工事進行基準を用いた不適切会計の手口と事例
      (1)利益水増しにつながる基本的な発想
      (2)工事原価総額の過少見積もりによる利益の水増し
      (3)工事原価の過大計上による利益の水増し
      (4)工事原価の付け替えによる利益の水増し
      (5)受注見込み金額の水増しによる利益の水増し

4.工事進行基準に係る内部統制の構築
      (1)規程、ガイドラインの整備と周知
      (2)実効性ある情報伝達経路の確保
      (3)独立部署による日常的なモニタリング
      (4)社内評価制度との関係

5.工事進行基準の適用に対する内部監査のポイント
      (1)入り口部分での適格性チェック
      (2)前提となるプロジェクト・マネジメントの巧拙
      (3)予算実績比較のポイント
      (4)会計以外の情報の分析及び比較検討

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )