[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151572
課題分析とケーススタディで考察する:
固定費削減のための革新的アプローチ 間接材コスト最適化への視点と施策

開催日時・会場

2015年09月28日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・調達・資材・購買・物流部門等に携わる方

講 師

A.T.カーニー株式会社  パートナー  野田 武氏
ダイキン工業株式会社  経営企画室

プログラム

【基本考察】
   ●はじめに
   ●何故「間接材コスト」なのか?
      ・対象金額が大きい
      ・市場価格と乖離しがち
      ・即効性が期待できる
      ・一度取り組めば、一定期間、持続可能
   ●「間接材コスト」にありがちな課題
      ・部門横断的に散在
      ・可視化されていない
      ・統制が利きにくい
      ・部門集約の罠
   ●「間接材コスト」削減の進め方
      ・大きな効果を実現するための4つの視点と陥りがちな罠
      ・効率的な対象の特定
      ・実現可能性に基づいた論理的な目標設定
      ・目標をやりきるための全社的な取り組み
      ・リバウンドしないための定着化の仕組み

【ケーススタディ】 『ダイキン工業における間接材コストへの取り組み』
   ●間接材コスト削減プロジェクトの概要と成果
   ●対象とした間接材のタイプ、各課題と削減アプローチ
      ・営業系案件/工場・研究所系案件/総務・人事系案件/コーポレート系案件(IT、財務、法務等)
   ●プロジェクト推進上のポイント
   ●定着化に当たっての仕組み作り
      ・受け皿機能の構築/予算PDCAサイクルへの埋め込み
   ●本プロジェクトを通じて得られた学び、新たな課題設定
   ●今後の拡大展開プラン
      ・グローバル展開
【Q&A】

【総合考察】
   ●「間接材コスト」の削減を通じて見えてくる経営課題
      ・機能子会社の存在意義と経営効率
      ・グループ会社の運営体制と調達機能
      ・予算の運用・管理の仕組み
   ●「間接材コスト」の削減から始まる経営変革
      ・プロジェクト事例の御紹介
   ●簡易診断の御案内
   ●質疑応答

※コンサルタント職の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございます。
   ご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )